熱中症対策におすすめ!子どもにも使いやすい日傘で安全な登下校を

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通学時の熱中症対策に日傘がおすすめな理由

子どもの熱中症や紫外線防止対策に、日傘の使用がおすすめです。

日傘を差せば、ずっと日陰にいる状態で歩けます。真夏の高温時には、日向と日陰では10℃以上も体感温度が違うそう。日傘の使用で、炎天下の登下校もずいぶん楽になるはずです。

さらに日傘を差していれば、子ども同士で近づくことができません。必然的に「ソーシャルディスタンス」を保てるというメリットもあるのです。

それではまず、子どもの日傘の選び方について簡単にご説明します。

子どもの日傘のサイズ選び

売り場に並んでいる傘には、50㎝や55㎝といった表記があるのはご存じでしょうか?

日傘に限らず、傘のサイズは「親骨」の長さで表されます。

親骨とは、傘の真ん中の軸のことかと思いきや、実はそこではありません。傘の中心から6本や8本や11本、コウモリの骨のように広がる細い棒が親骨です。

そして子どもの身長によって、適切とされる親骨の長さは次のようになっています。

身長      親骨の長さ
85~100cm   40cm
90~105cm   45cm
105~120cm   50cm
120~140cm   55cm

子どもに使いやすい日傘のサイズの目安として、参考にしてくださいね。

UPF値とは何のこと?

日傘の説明書きには、「UPF」という文字がしばしば見られます。

日焼け止めクリームに表示される「SPF(Sun Protection Factor)」と似ていますが、UPFは
Ultraviolet Protection Factorの略。繊維製品の紫外線防止効果を表す指数です。

最高値は50+となるUPF、日傘を選ぶ際にはぜひチェックしてください。

それでは、子どもにも使いやすいサイズで紫外線防止効果も高い、おすすめの日傘を紹介していきます。

① easily 晴雨兼用ミニサイズ折りたたみ傘

easily折り畳み式晴雨兼用傘

楽天市場

easilyの折りたたみ傘は、かわいいイラストがおすすめのポイント。

ピンクのフラミンゴやポップなゾウさん、涼しげな海の中やパンダやキリンの動物園。さまざまなイラストが揃っていて、選ぶのに困ってしまいそうですね。

しかも、こんなにかわいいのに遮熱効果はしっかり高く、日傘としてのスペックも優秀。UPFは50+の最高値です。

コンパクトに折りたためて、軽量なのもうれしいですね。

直径:95㎝
長さ:55㎝ (折りたたみ時18㎝)
重さ:270g

② 鬼滅の刃 折りたたみ日傘

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