お花を摘んで挿すだけ。簡単なのにかわいい蝶々ブーケを作ろう!【アメリカン・キッズ・アート】

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お散歩は、学びがたくさん!

Child in spring park with flowers

小さい子どもにとって、お外の世界は学びがいっぱい!
お散歩は歩くことだけが目的ではなくて、道草したり、遊んだりする中で、多くの刺激を受けますよね。
筆者の子どもはまだ4歳と1歳なので、お散歩そのものをとても楽しんでくれます。

今回ご紹介したいのは、毎日のお散歩の延長で楽しむことができる、アートアクティビティです。

お散歩の道でお花を摘んで、専用フラワーホルダーに挿すだけ!
お外に出てお花を探す、というアクティブな工程があるアート&クラフトですよ。

完成イメージはこちら!

筆者は、アパートの敷地内に咲いているお花を少しだけ頂戴しました。
もし、お花を摘める場所がない、子供に公園のお花を摘ませるのは抵抗がある、という場合もご安心を。今回ご紹介する「お散歩しながらお花を摘もう」の工程をスキップし、お店で花束を買うのもひとつの手です。
フラワーアレンジメント感覚で楽しんでいただけると思いますよ!

準備するもの

★薄めの段ボール
★キッチンペーパーの芯
☆はさみ
☆カッター
☆穴あけパンチ
☆ペン
☆テープ

※今回はキッチンペーパーの芯を使いましたが、トイレットペーパーの芯やサランラップの芯で代用できます。
※段ボールは、あまり厚いものだと切りにくいので、薄めのものが望ましいです。

【ステップ1】フラワーホルダーを作ろう!

段ボールで蝶々の形をしたフラワーホルダーを作り、そこに摘んだお花を挿してブーケを作ろう!
というのが、今回のアート&クラフトの概要です。

まず最初に、専用のフラワーホルダーを作っていきましょう。

段ボールにペンで蝶々の形を書き、はさみで切り抜きます。
筆者はフリーハンドで書きましたが、何かの絵をトレースしても、もちろんOKです!

蝶々の羽の部分に、穴あけパンチをつかって穴をあけていきます。
この穴にお花を挿していきますので、あまり密接しすぎず、適度なスペースを心がけてくださいね。

次に、羽の真ん中らへんにも2~3個の穴をつくります。
穴あけパンチが届かない場合は、カッターを使いましょう。

キッチンペーパーの芯の先を、6等分に切り、写真のように広げます。
広げた足を蝶々の後ろにテープで固定。

これで、蝶々の形をした専用フラワーホルダーの完成です!

【ステップ2】ここが楽しい!お散歩しながらお花を摘もう!

さあ、次はいよいよお外でのアクティビティです!
バケツや袋を持って、お散歩にでかけましょう。

歩きながらお花をみつけたら、摘んで、集めていきます。
茎も多少必要なので、摘むときにお花の部分だけにならないよう、注意です。

お花の種類によっては、刺(とげ)があったり、近くに蜂が飛んでたり・・・ということも。
怪我がないように大人の方がフォローしてあげてくださいね。

いろんな種類のお花が20~30ほど摘めたらバッチリ!
お花には小さい虫がついていたりするので、気になる方はお花を軽く洗うといいと思いますよ。

【ステップ3】お花を挿して、ブーケの完成!

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