おすすめの子ども用水筒 8選|遠出や公園の必需品!飲み口の形状からぴったりのものを見つけよう

目次 目次

子ども用水筒の選び方

まず、子ども用水筒の選び方をご紹介します。

素材で選ぶ

子ども用水筒は、大きく分けて2つの素材があります。
それぞれのメリット・デメリットや、特徴についてご紹介します。

【プラスチック製】
・メリット:軽くて扱いやすい、安価
・デメリット:保温機能・保冷機能・耐久性がない

【ステンレス製】
・メリット:保温・保冷効果が高い、丈夫
・デメリット:重い

プラスチック製は保冷機能に乏しいため、夏場に長時間外に置いたままだと、中身が劣化している恐れがあります。
しかし、軽いので、子どもが肩に下げて歩いていけるような、近場の公園での使用が便利です。

ステンレス製は、しっかり保冷・保温してくれるので、長時間外で遊んでもベストの状態で飲むことができ、遠出でも安心。
ただ重いため、小さいうちはパパやママが持ってあげるなどしましょう。

容量で選ぶ

容量が多いほど持ち運びは大変ですが、少なければすぐに中身がなくなってしまいます。
普段使いは「350~500ml」くらいで、夏場や運動量が多い場所では、「500~650ml」くらいが安心です。

洗いやすいかで選ぶ

水筒は茶渋が付きやすいのでしっかり洗わなければいけませんが、パーツが多くて大変ですよね。
しかし、すぐにきれいに洗わないと、錆びたりカビが生えたりして使えなくなります。

パパやママの負担を減らすためにも、「食洗機対応」の水筒や、手を入れて洗いやすい「広口タイプ」など、洗いやすい水筒を選びましょう。

子ども用水筒の飲み口の形状はこの4つ

水筒の飲み口は4種類あり、お子さんによって飲みやすさは異なります。
それぞれの特徴をご紹介するので、ぜひぴったりのものを見つけてくださいね。

ストロータイプ

倒してもこぼれにくく、誰でも簡単に飲めるタイプです。
コップが苦手なお子さんや、活発なお子さんにおすすめ。

ただ、ストロー部分を洗うためには専用のブラシが必要など、お手入れが大変です。

コップ付きタイプ

家でするように、コップにお茶を注いで飲むタイプです。
水筒の中に唾液が入らないので、夏場やお弁当を食べるときなど、衛生的でおすすめ。

また、冬場は熱いお茶を入れて、ほっとひと息つけます。

ただ、両手が塞がるので、サッと飲めず手間がかかります。

直飲み(ダイレクト)タイプ

ペットボトルのように、思い立ったらすぐに飲めるタイプです。
飲みやすく洗いやすいので、毎日の使用におすすめです。

ただ、上手く飲めないときは、ダイレクトに服や床にこぼれるので注意が必要です。

2WAYタイプ(コップ付きと直飲み)

シーンに合わせて、コップで飲むか、直接飲むかを選べる便利なタイプです。

運動をする時は直飲み、おしゃれして遠出する時はコップ…など、これ1つで使い分けが可能。

「コップ付きタイプか直飲みタイプか、迷っている方」におすすめです。

子ども用のおすすめ水筒8選!飲み口の形状ごとにご紹介

それでは、水筒の飲み口の形状ごとに2つずつ、おすすめの水筒をご紹介します。

ストロータイプのおすすめ子ども用水筒

ストロータイプの、プラスチック製とステンレス製のおすすめ商品を、それぞれご紹介します。

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