谷川俊太郎のおすすめ名作絵本10選|ロングセラーを我が子にも

目次 目次

谷川俊太郎の絵本がおすすめの理由

子どもには、きれいな日本語を教えてあげたいもの。谷川俊太郎は詩人なので、日本語のリズムや響きの美しさを存分に味わうことができます。音楽に近い音の連なりを目指して作られた文は、パパママが読んでも心地よく感じるでしょう。

「スイミー」で有名なレオ・レオニの諸作や、「スヌーピー」「にじいろのさかな」などの翻訳も多数手掛けており、このことからも日本語としての美しさにこだわっていることがよくわかりますよね。

そしてテーマのバリエーションが多いのも、谷川俊太郎の絵本の魅力です。言葉遊びがメインのものもあれば、人生などの重めのテーマを扱う作品もあります。ぜひ成長に合わせて絵本を選んでみてください。

① もこ もこもこ

https://books.rakuten.co.jp/rb/1761459/

「もこもこ」「にょき」といったシンプルな言葉のみでお話が進みます。地面が盛り上がって、大きくなって、はじけて……と、不思議いっぱいのストーリー。

大人が読むと「???」となってしまいますが、赤ちゃんや小さな子どもウケは抜群です。言葉の並びや響きが楽しく、何度でも読み返しを求める子どもは少なくありません。

推奨は「幼児から」とありますが、赤ちゃんに読んであげても好反応◎。

1977年の刊行以来100万部以上を売り上げるロングセラー絵本です!

② あいうえおうた

https://books.rakuten.co.jp/rb/1036622/

「あ」から「ん」までの50音を巧みに使った、言葉遊び絵本です。

一貫したストーリーがあるわけではなく、見開き2ページごとに展開が変わります。全編通して登場する3匹の猫が表情豊かで、楽しく読み進められますよ。

▼猫のイラストがインパクト大!▼

https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=725

個性的な絵を眺めながらじっくり読むのも良いですが、この絵本の素晴らしさを実感するなら「音読」は必須!

ときには大きな声で、またときにはちょっと静かな声でと、抑揚を変えながら読むのがおすすめです。谷川俊太郎の絵本ならではの、音の美しさを満喫してください♪

対象年齢は2歳~です。

③ うんこ

https://books.rakuten.co.jp/rb/13260025/

ストレートなタイトルが子どもの興味を惹きつけます。

動物や虫によってうんこの大きさが違うこと、誰でもうんこをすること……。「うんこ」という言葉にゲラゲラ笑う子どもに、うんこの不思議や大切さを教えてあげられる絵本です。

最後の一文は「うんこよ きょうも げんきにでてこい」。トイレトレを始めた子どもと一緒に読むと、パパママ、そして子どもも気合いが入るかもしれません!

言葉や字が分かるようになってきた幼児におすすめです。

④ これはすいへいせん

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

関連記事

おすすめの動画

奥野壮が「パーラービーズ」で遊んでみた動画

みんなのSDGs