「ウルトラマン」ニュージェネレーション・ヒーローズの映画ランキング:前編

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第8位 『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!』(2014)

https://www.imdb.com/title/tt3473596/mediaviewer/rm3681684224?ref_=tt_ov_i

公開:2014年
製作国:日本
監督:原口智生
出演:根岸拓哉/宮武美桜/大野瑞生/雲母/草川拓弥/石丸博也 ほか

一条寺友也(草川拓弥)がスケッチブックに描いていた怪獣の絵が、何らかの力でスパークドールズとなって実体化してしまった。
久しぶりに集まったヒカルと仲間たちは、友也が開発した装置・ライブパッドを使った「ウルトライブシミュレーション」でさまざまな怪獣にライブして楽しむが、その最中、プログラム内に悪のウルトラ戦士たちが現れるのだった・・・。

上映時間のほとんどが、怪獣の説明と戦闘シーンに費やされており、迫力満点なのだが、どうしてもストーリーが無いに等しいのが残念な一本。
歴代の怪獣を事細かに(二代目、三代目などタイプの違いも)説明してくれている部分は非常に面白く、怪獣に詳しくなくても楽しめるのが魅力。
映画というよりも『ウルトラ怪獣大百科』のようなビデオスペシャル的な楽しみ方をおススメしたい。

第7位 『ウルトラマンギンガ 劇場スペシャル』(2013)

https://www.imdb.com/title/tt3019994/mediaviewer/rm1710369280?ref_=tt_ov_i

公開:2013年
製作国:日本
監督:アベユーイチ
出演:根岸拓哉/宮武美桜/大野瑞生/雲母/草川拓弥/石丸博也 ほか

降星山に眠る6つのスパークドールズ(シーゴラス、ベムスター、ハンザギラン、バラバ、レッドキング、キングクラブ)が、謎の波動を放ち始めた。
それを感じ取った礼堂ヒカル(根岸拓哉)は、仲間たちと共に6つのスパークドールズの回収に向かうのだった。
しかし、新たな闇のエージェント・イカルス星人(SD)もそれを狙って、行動し始めていたため、ヒカルたちと怪獣争奪戦を繰り広げることになるのだった・・・。

テレビシリーズ『ウルトラマンギンガ』がそのまま劇場版になった印象の一本。
イカルス星人の面白さと懐かしのウルトラマンティガのカッコ良さが大きな見どころとなっている。
タイラント、ダークザギなど「ウルトラ」シリーズの中でも、屈指の人気を誇る怪獣や宇宙人の登場を謎に包みながら、しっかりとTVシリーズの番宣を入れてくるのも流石にうまい!
「平成ウルトラマン」ファンとしては、ウルトラマンティガの戦闘中にかかる音楽が『ウルトラマンティガ』のOPテーマ曲のようになっているのが胸アツだ!

第6位 『劇場版ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』(2015)

https://www.imdb.com/title/tt4265568/mediaviewer/rm2751531008?ref_=tt_ov_i

公開:2015年
製作国:日本
監督:坂本浩一
出演:根岸拓哉/宇治清高/小宮有紗/杉浦太陽/大浦龍宇一/滝裕可里/加藤貴宏/草川拓弥/小池里奈/最上もが/宮野真守/つるの剛士/吉岡毅志/鈴木達央 ほか

ビクトルギエルとの決戦から1年が経ち、海外研修を終えて日本に帰ってきた礼堂ヒカル(根岸拓哉)は、サクヤと友也によって、再生したマナを迎え入れた新生UPGと再会を果たす。
だが、平和な時は長く続かず、雫が丘の上空に突如謎の時空城が出現し、そこから「全ウルトラ戦士を封印する」と豪語する超時空魔神エタルガーと女戦士・アレーナが現れ、ギンガとビクトリー、そしてUPGはエタルガーとアレーナに戦いを挑むが、両者の圧倒的な力の前に苦戦してしまう・・・。

『ウルトラマンギンガ』の続編となった『ウルトラマンギンガS』の劇場版。
アクションに定評のある坂本浩一を監督に起用しているため、ウルトラマンたちの戦闘シーンなどは、ファンのツボをかなり押してくる。
ラストで、ウルトラマンたちが最強フォームとなり戦う場面は、鳥肌必至!
ウルトラマンゼロやウルトラマンコスモスこと春野ムサシの登場など、ファン歓喜の演出が多数盛り込まれている。

第5位 『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』(2016)

https://www.imdb.com/title/tt5264060/mediaviewer/rm4283316736?ref_=tt_ov_i

公開:2016年
製作国:日本
監督:田口清隆
出演:高橋健介/坂ノ上茜/細田善彦/松本享恭/百川晴香/原田隼人/TAKERU/瀬下千晶/中村悠一 ほか

考古学者の玉城ツカサからの通報を聞き、大空大地(高橋健介)とアスナ(坂ノ上茜)は秋田県に存在する芭羅慈遺跡へと向かう。
そこでは、ツカサの息子・ユウトと、遺跡の土地を買収したと語るWebTVオーナーの男・カルロス黒崎も居合わせていた。
遺跡内で一行が見つけたのは、古の巨人・ティガの像と玉座に据えられた碧石だったが、黒崎がそれを持ち去ってしまったことで、地底に封じられていた閻魔獣ザイゴーグが復活してしまう。
大地とエックスはザイゴーグと戦うが、その強烈無比な力の前に為す術もなく敗北したうえ、変身するために必要なエクスデバイザーを腐蝕させられたことで、大地はエックスとユナイトできなくなってしまう・・・。

『ウルトラマンギンガS』の後番組として放送された『ウルトラマンX』の劇場版。
タイトルに『きたぞ!われらのウルトラマン』という初代『ウルトラマン』のOPテーマ曲のワンフレーズが使われているところ、物語の舞台がバラージ遺跡ならぬ芭羅慈遺跡であるところ、『ウルトラマンティガ』でレナ隊員を演じた吉本多香美の出演など、ファン大興奮のオマージュの数々は必見!
内容に関しても、ウルトラマンXのほかに、初代ウルトラマンや平成最初のウルトラマンであるウルトラマンティガ、さらには『ウルトラマンX』テレビ本編でも印象深い活躍を見せたウルトラマンマックス、ウルトラマンネクサス、ウルトラマンゼロなどが登場し、Xと共闘するなど胸アツ展開のオンパレード!
「ニュージェネレーション・ヒーローズ」作品で監督を務めることの多い田口清隆の臨場感あふれるカメラワークや特撮演出など、抜群の手腕が唸っている印象だ!

次回は、第4位から第1位までを発表!お楽しみに!

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