0歳~2歳の食育に役立つ!おいしそうな食べもの絵本おすすめ9選|子どもの年齢別にご紹介

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食べもの絵本を選ぶポイント

0~2歳のお子さん向けの食べもの絵本を選ぶときは、以下の3つのポイントに注目してみてください。

リアルなイラスト

0歳の赤ちゃんなら、カラフルでポップなイラストのほうが喜びます。
1歳を過ぎて次第にものの名前を覚えるようになってきたら、リアルなイラストの絵本がおすすめ。
本物みたいで食べたくなりますし、食べものの種類に詳しくなれますよ。

絵本の世界へ入れる参加型の仕掛け

食べものが飛び出したり、めくったり、「どうぞ」とこちらに話しかけてくれたり。
絵本の中の登場人物になった気分になれると、子どもは夢中になってくれますよ。
苦手な食べものも、絵本の中のものを食べさせるふりをさせれば、興味を持ってくれるかも。

おいしそうなオノマトペ

食べものをそしゃくする「もぐもぐ」や「しゃくしゃく」という不思議な言葉で、子どもの感性が刺激されます。
イラストだけでなく、聴覚に訴えることで、より食べものがおいしく見えます。
これをきっかけに、食欲も増してくれそうですね。

0歳の赤ちゃんにおすすめな食べもの絵本

離乳食を通して「食」に触れ合いはじめたお子さんにおすすめの絵本を、3つご紹介します。

とびだす!うごく! たべもの

とびだす!うごく! たべもの (てのひらえほん)

出典元:Amazon

持ち運びに便利な、手のひらサイズの飛び出す絵本。
ケーキやピザなど、子ども達の大好きな食べものが目の前に飛び出してきます。

よく見ると、いくつか触って動くところが...!
その仕掛けが楽しくて、繰り返し読むうちに食べものを覚えるかもしれません。

スプーンちゃん

スプーンちゃん (0.1.2.えほん)

出典元:Amazon

赤ちゃんがはじめて使う道具、「スプーン」を主人公にした絵本。
とろりとしたスープや、しゃりっとしたもの、プリンやメロンなど、彩り豊かな食べものがたくさん登場します。

「ぎゅっぎゅっ」や「ふうふう」「とろーり」などリズミカルで楽しい言葉と一緒に、スプーンちゃんがお茶目な動きでいろんなものを食べます。

実際の食事の場面で、「スプーンちゃんに乗せて食べよう」「ふうふう」と声掛けをしてあげると、赤ちゃんも喜んでくれますよ。

Sassyのあかちゃんえほん もぐもぐ

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