子ども用パソコンの選び方とおすすめ5選|遊びをプログラム学習につなげる!

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子ども用パソコンの選び方① パソコン型とタブレット型

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子ども用パソコンの選び方で、まず決めておきたいのは、パソコン型とタブレット型のどちらにするかということ。

パソコン型では、キーボードやマウスといったパソコンにより近い形で慣れることができます。

いっぽうタブレット型は、スマホといった身近なアイテムに似ているので親しみやすく、また持ち運びもできます。

小学校のプログラム教育を意識するならパソコン型がおすすめですが、予算に余裕があるなら親しみやすいタブレット型からパソコン型に移行するのもよいでしょう。

子ども用パソコンの選び方② 年齢や性別に合わせる

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子ども用パソコンの選び方で、一番重要なのは子どもが興味を持って継続して遊べるものであるかどうか。

親の目線では機能の充実したものを選びがちですが、そこはグッと我慢。

子どもの好きなキャラクターやデザイン、遊びが備わっているものを選びましょう。

低年齢のころはアンパンマンなどのキャラクターで、機能も押したくなるボタンの配置や楽しい音が鳴るもの、動くものがおすすめです。

小学校入学前ならドラえもんやディスニーといったキャラクターのものが人気で、デザインもパソコンに近いものも使えるようになります。

小学校入学後ならすみっコぐらしやディズニーといったキャラクターが人気で、キーボードもJIS標準配列とパソコンに近いものを選べば、プログラミングの授業に役立つはずです。

子ども用パソコンの選び方③ 付属しているメニュー(ゲーム等)

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どのような子ども用パソコン(形状)にするかが決まったら、あとは候補の中から子どもに与えたいメニューがあるものを選びます。

たとえばマウスの操作を覚えさせたいのならマウスでのお絵描きゲーム、キーボードの配置を覚えさせたいのならタイピングゲームといった内容のものを選ぶとよいでしょう。

小学校のプログラム教育では、パズルゲームのような感覚でプログラムするので、マウス操作を身につくお絵描きやパズルゲームがあればプログラミングの授業に抵抗なく入れるでしょう。

2020年版 おすすめの子ども用パソコン 5選

ここでは子どもの興味を持ってもらえ、かつ、飽きさせることなく遊んでもらえる人気の子ども用パソコンを紹介します。

「数がありすぎて選べない!」というときに、ぜひご一読ください。

① マウスできせかえ!すみっコぐらしパソコン

マウスできせかえ!すみっコぐらしパソコン

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こちらはパソコンの操作方法を本格的に学ぶことができます。

マウスは光学式ですし、キーボードもパソコンと同じJIS標準配列。

この子ども用パソコンが人気を集めている理由は、マウスを5種類のすみっコぐらしのキャラクターに着せ替えられて「可愛い」ということ、ゲームや学習などのメニューが136種類と飽きなく遊べることです。

メニューの中にはプログラミングの学習ができるものもあるので、プログラミング教育をはじめる子どもたちにピッタリですね!

希望小売価格:16,000円(税抜)
対象年齢:6歳以上
使用電池:単3電池×4本

② ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ ワンダフルスイートパソコン

ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ ワンダフルスイートパソコン

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こちらはディズニーキャラクターが100キャラ以上登場して、60メニューが楽しめる子ども用パソコンですが、女の子向けになっています。

マウスに加え、JIS標準配列のキーボードを装備しているので、パソコンの基本動作を覚えることができるでしょう。

どちらかというとゲーム要素が強く、幼稚園入園前の子どもでも楽しめる内容です。

また算数や国語、英語も遊びながら学べるので、小学校の基礎学力を身につける助けとなります。

希望小売価格:14,800円(税抜)
対象年齢:3歳以上
使用電池:単3電池×4本

③ ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ パソコンとタブレットの2WAYで遊べる!ワンダフルドリームタッチパソコン

ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ パソコンとタブレットの2WAYで遊べる!ワンダフルドリームタッチパソコン

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こちらは男の子、女の子に関係なく使用できるので、異性のきょうだいで共用させることができるのが魅力のひとつ。

パソコンと同じJIS標準配列のキーボードと、タブレットのようにタッチペンを使用するタイプとなっています。

メリットはタブレットとパソコンの2WAYの使い方ができることですが、デメリットはマウスが付属していないためパソコンとして使用するには少し物足りないこと。

とはいえ、100種類のメニューが収録されていて、その中にはプログラミング学習できるものやタイピングゲーム等もあり、プログラミング教育の足掛かりにはなるでしょう。

そしてこちらの特徴は、英語のヒアリングが学べるメニューがあるので、英語教育に力をいれたいのならイチオシの内容です。

希望小売価格:15,980円(税抜)
対象年齢:6歳以上
使用電池:単3電池×4本

④ マウスでクリック!アンパンマンパソコン

マウスでクリック!アンパンマンパソコン

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アンパンマンの「あそんでまなべるシリーズ」は、何度もリニューアルを繰り返しているだけあってかなり洗練された子ども向けパソコンになっています。

また、この商品は対象年齢が2歳というのがポイント!

他よりも対象年齢が低く、早くからパソコンに興味を持たせることができて、さらにキーボードを打つ、マウスを操作するというスキルを身につけることができるのは魅力でしょう。

遊んで学べるメニューも111種類と充実しており、小学生までに身につけておきたい算数、国語などの基礎も学べますし、ごっこ遊びで生活のマナーを知ることもできます。

希望小売価格:14,400円(税抜)
対象年齢:2歳以上
使用電池:単3電池×4本

⑤ ドラえもんステップアップパソコン

ドラえもんステップアップパソコン

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幼児だけでなく小学生も大好きなドラえもんの子ども用パソコンの魅力は、長く楽しめることです。

こちらもJIS標準配列のキーボードに光学式のマウスと本物のパソコンに近い装備。

40メニューと他の子ども用パソコンに比べると内容が少ない気もしますが、一つひとつが小学生の基礎教育につながる濃い内容ですし、プログラミング学習にも対応しています。

またこの商品の特徴として、ただプログラミング学習につながるだけでなく、その先のSTEM教育(科学・技術・工学・数学)を意識したものになっているのにも注目してほしいです。

希望小売価格:14,800円(税抜)
対象年齢:3歳以上
使用電池:単3電池×4本

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