『おもしろかったです』じゃ、つまらない?読書感想文の書き方と5つのコツ

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読書感想文のコツ②自分の体験談を交える

青少年読書感想文全国コンクールでも、体験談が含まれていることが評価ポイントといわれています。

物語に関連した自分の体験談を書いたり、主人公に自分を重ねて「自分が主人公だったらどうするか?」といった内容を書いてみましょう。

共感しやすい本を選ぶと書きやすいですよ!

読書感想文のコツ③書き出しにインパクトをもたせる

読書感想文の書き出しにインパクトがあると、いっきに読み手の注意を引くことができます。

例えば、「僕は◯◯が大好きです。」から書きはじめて、その本を選んだ理由を説明したり、心に残っている主人公のセリフを冒頭にもってくるというのもいいですね。

読書感想文のコツ④本全体の感想でなくてもOK

物語全体ではなく、印象に残っているシーンやセリフなどに注目して読書感想文を書くのもいいでしょう。

「どうして主人公はそんなことを言ったのか?どんな気持ちだったのか?」と掘り下げたり、その1文から連想した自分の体験談につなげることができます。

読書感想文のコツ⑤賛同意見でなくてもOK

読書感想文は、賛同意見ばかりである必要はありません。

例えば、自分の美しいうろこを仲間にわけたことで幸せになった「にじいろのさかな」。

・外見の美しさより内面の美しさが大切
・分け合うことが大切

という作者の意図をくみ取って、優等生な感想を書くこともできますが、

・いくら欲しいものでも、むりやりに分け合うべきではないと思う
・うろこをくれなかったからといって、仲間はずれにするのはかわいそう

という、素直な気持ちを書くのも自由です。

また、「おもしろくなかった」という感想もありです。

その場合、なぜおもしろくなかったのか、どうしたらおもしろくなると思うか?などを書いていきましょう。

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【最後に】読書感想文のコピペは厳禁!

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