自分が描いた"らくがき"を動かせるアプリ「らくがきAR」が登場!

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「らくがきAR」とは

「らくがきAR」は、みんなが思い描いていた「じぶんの描いたものに命を吹き込めたら…」という想いを具現化させたアプリです。

ノートやホワイトボード、どこに描いたらくがきでも、このアプリでスキャンすると命が吹き込まれ、スマートフォンやiPad等を通してバーチャル空間を歩きだします。

命が吹き込まれたらくがき達には、ご飯をあげたり、つっついたりと、ちょっかいを出すこともできます。

遊び方

1. 背景が白となるノートやホワイトボードに、好きなペン、好きな色を使ってらくがきをします。

2. 描いたらくがきを「らくがき AR」アプリのスキャン機能で読み取ります。

3. らくがきに命が吹き込まれます。画面をタップするとご飯が上げられ、らくがきを突っついてらくがきを弾き飛ばすこともできます。

アプリ概要

らくがきAR(らくがきエーアール)

配信開始日時:2020年8月1日(土)7:00
価格:8/1より、先着1,000名限定でダウンロード無料キャンペーン実施
対応機種:iOS12.0以上、iPhone、iPad
ダウンロード方法:App Store(iOS)

※機種によりご利用いただけない場合がございます。 ※2020年8月1日現在Androidには対応しておりません。

▲PCの方はこちらのQRコードから

 

開発者コメント

もう10年以上もらくがきを基軸した作品を制作していますが、この「らくがき AR」は拡張現実を利用し、よりアナログとデジタルの垣根をなくしたものになっていると思っています。

あらゆるものがデジタル化されていく今、忘れてはならないような「描く・伝える・創造する」といったアナログの楽しさを体験してもらい、それに気付いてくれたら制作者としては本望です。
また、らくがきARと同じコンセプトを持つ角川武蔵野ミュージアムで展示頂けることも、とても光栄に思います。

─ Creative Director 宗 佳広

 

角川武蔵野ミュージアム とは

美術・博物・図書をまぜまぜにする、前人未到のプロジェクト。
イマジネーションを連想させながら、リアルとバーチャルを行き来する複合文化ミュージアムです。

運営の柱となるのは、館長である編集工学者の松岡正剛氏、博物学者の荒俣宏氏、芸術学・美術教育の研究者である神野真吾氏、建築家の隈研吾氏。
この体制のもと、意欲的で革新的なスタッフが新しいミュージアムの創設に尽力しています。

公式サイト

開館時間 10:00~18:00(最終入場 17:30)
金・土曜のみ 10:00~21:00(最終入場 20:30)
休館日 火曜日(祝日は開館)

<プレオープンについて>
館内における一部設備等の利用を制限してのプレオープンとなり、一般の方もご来館いただけます。
完全事前予約制となりますので、詳細は公式サイトにてご確認ください。

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