花火大会に行ったつもりで、キラキラ☆ファイヤーワークス・アート!【アメリカン・キッズ・アート】

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夏の風物詩、花火!

【夏イメージ】花火大会

夏の風物詩といえば、花火。
夜空というキャンパスに次々と現れては消えてゆく花火、どんどんと胸に響く音、うちわに屋台・・・。
夏の花火の思い出は、たくさんあります!

でも2020年は、ちょっといつもの夏と様子が違いますよね。
密を避けるため、相次ぐ花火大会の中止に、がっかりしている子どもも少なくないでしょう。

そんなときにおすすめしたいのが、花火をテーマにしたアートです!
とってもカンタンなのに、見栄えはGood。
キラキラのグリッターを使って作るファイヤーワークス・アートに、挑戦してみませんか。

Patriotic holiday. Happy family

ちなみに、筆者が暮らすアメリカでも、花火は夏の風物詩なんですよ。

ただし、花火を打ち上げる日は7月4日と決まっています。
「Fourth of July」は、アメリカの独立記念日。
各地で花火を打ち上げ、独立記念日をお祝いするのです。

日本の花火大会のようにゆっくり楽しむというよりは、短時間にババババッと盛大に打ち上げて終了!というのがパターンのようですが。
日本もアメリカも、夏に花火を観たくなる。その気持ちに違いはないようです。

準備するもの

★画用紙・・・白色2枚
★絵の具・・・黒をはじめ、青や紫など
★グリッター・・・3色以上
☆のり
☆ふで

※今回は白い画用紙を使って夜空をペイントしましたが、黒い画用紙があればそのまま代用できます。
※グリッターは、3色以上あると綺麗な花火を作れると思います。

【ステップ1】白い画用紙に、夜空を描こう!

画用紙を夜空に見立て、のりとグリッターで花火を打ち上げよう!
・・・というのが、今回のアート&クラフトの概要です。

工程自体は、とってもカンタン!
すぐにトライできて、小さい子どもでも自分で楽しめちゃうアートなんですよ。

まず最初に、白い画用紙に絵の具で“夜空”を描いていきましょう。

筆者は、画用紙に青や紫の絵の具を適当に塗った上に、黒色を重ねてみました。
夜空といっても、真っ黒ではなく、いろんな色が混じっていますからね。
そんな様子を表現してみてもいいでしょう。

もちろん、黒い絵の具だけで真っ黒に塗ってもOK!

グリッターのキラキラが目立つように、画用紙全体が黒っぽい仕上がりになることを目指してみましょう。

【ステップ2】まずはのりで花火を描いて・・・

“夜空”の絵の具が乾いたら、のりを使って花火を描いていきます。

大きな花火をひとつ、真ん中にどんっと置いてもいいですし。
小さい花火をたくさん!というのもアリ。
筆者のように、大きいと小さいをバランスよく…というのも一案です。

アートの花火の魅力は、簡単に好きな花火を打ち上げられるところ!
「魚の形をした花火にしたい!」いいでしょう。
「大好きなあのキャラクターの花火は?」もちろん、素敵ですね。

イマジネーションをカタチにできる楽しい工程なので、自由に子どもに描いてもらいましょう。

【ステップ3】ここが楽しい!グリッターをキラキラ降って、花火を咲かそう!

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