【小学校低学年~】面白い『落語絵本』おすすめ6選|読み聞かせにも!

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初めてでも楽しめる!落語絵本の「選び方」

有名なタイトルが多数!「古典落語」

一度は聞いたことのある「じゅげむ」や「時そば」などの落語は、一度は読んでみたい名作。お話の中で昔の文化や時代の背景も知ることが出来て、とても勉強になりますね。

古典落語には、古くから伝わる落語の良さや魅力がしっかりと詰まっているため現代でも変わらず人気のある作品です。

落語の世界へ引き込まれる「CD付き落語絵本」

絵を見ながら絵本を読み聞かせるのもとても良いものですが、CD付きの落語絵本ならば噺家さんの落語を聞くことができるから更に面白さが増しておすすめです。
もちろん、子どもでも聞きやすいようにゆっくり、ハキハキとした口調で録音されていますよ。

寄席を聞きに行ったように、思わず聞き入ってしまいそうですね。

子どもの読み聞かせに「動物が出てくる落語」

子どもにとって身近な動物が出てくる落語ならば、登場する動物達に感情移入しながら聞くことができますね。そのため、お話の内容が理解しやすく世界の中に入りやすいですよ。

初めての子どもの落語絵本の読み聞かせにも、動物が登場する絵本を選ぶとハードルが高くならずに興味を持ちやすいためおすすめです。

①CD付き おもしろ落語絵本 えほん寄席 満員御礼の巻

https://books.rakuten.co.jp/rb/4280681/

小学館から出版。NHKで放送されていた「えほん寄席」の単行本シリーズの中の一冊です。

番組放送音源のCD付きで「大安売り」「まんじゅうこわい」「んまわし」「たいらばやし」「めがねやどろぼう」の5作品が収録されています。
もちろん、プロの噺家さんの音声なので落語独特の言い回しを堪能することができますよ。

読み聞かせとはちょっと違った雰囲気の間の取り方やテンポなど、聞く人を引き付ける話芸にも注目!普通の読み聞かせよりも、前のめりで聞き入ってしまうかもしれませんよ。

②まんじゅうこわい

https://books.rakuten.co.jp/rb/1674609/

落語の「まんじゅうこわい」のお話の主人公を、動物の「クマ」に置き換えるアレンジがなされた作品です。クマさんが主人公なら、落語が初めての子でも普通の絵本として馴染みやすいですよね。

絵本を読み終わった後に、それぞれが怖いものについて意見を出し合ったら楽しいですね。
わざと好きなものを言えるユーモアが身についたら、コミュニケーション能力もアップしそう。

笑える「親子酒」と「できごころ」のお話も収録されていますよ。


※対象年齢:小学校中学年以上

③落語絵本 ばけものつかい

https://item.rakuten.co.jp/gakusan/9784906379491/

人気落語絵本の「川端誠」シリーズの第1作目が「ばけものつかい」。

子どもが怖い「おばけ」が出てくる物語ながら、子どもが知ってる妖怪が出てきたり、ユーモアのある絵が分かりやすくて読み聞かせにも◎です。

落語絵本シリーズには他にも「じゅげむ」や「ときそば」有名な古典落語が15種類あります。古典落語から選ぶならば、種類も豊富でどの絵本もテンポ良く読めるのでおすすめです。

④母恋いくらげ

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