【3歳~】夏の花・野菜がテーマの絵本!おすすめ7選

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夏の花や野菜について知ろう!

花や野菜から命の大切さを学び心を育てる

暑い夏の太陽をたくさん浴びて、夏の花や野菜たちは元気いっぱいに育ち見頃や収穫時期を迎えます。植物の成長を見たり知ったりすることは、情操教育にもなり心を育てることに繋がっていきます。

実りの秋を迎える前、夏休みの間によく育っていく植物たちを見るのは、子どもたちの心も大きく育ててくれるでしょう。絵本を活用して、さらに興味を引き出してあげるのは非常におすすめです。

小学生の栽培観察の予習にも

プランター栽培で育てることのできる「あさがお」や、収穫する楽しみのある「ミニトマト」は、小学生の課題や自由研究として観察をしたことのある方も多いのでは。

夏の植物をテーマにした絵本には、綺麗な写真が入っているものや、未就学児が読める絵本もたくさんあります。夏の時期に一緒に読むことで、季節の野菜についての知識が深まりますね。

また実際に栽培観察をするときの予習にもなり、興味を持って取り組めるきっかけになります。

①おどろきいっぱい!トマト

https://books.rakuten.co.jp/rb/13187486/

子どもが好きな野菜第1位と言われ、家庭菜園にも人気のあるトマト。種類や実がなるまでの育ち方などについて、数多くの写真で紹介されています。

実際に写真で見てみることで、成長の過程を知ることが出来て知識が深くなりますね。

https://www.hisakata.co.jp/book/detail.asp?b=049039

トマトをそのまま植えると芽が出る……って、知っていましたか?
本誌の中では、試してみたくなる簡単な実験も紹介されていますよ。実際に自ら実験してみることで学ぶことはたくさん!興味を持ったら是非、チャレンジしてみてくださいね。

夏の食卓に必ず並ぶトマトについてもっと知りたい!という気持ちが沸いてくる絵本になっているから、トマト嫌いの子にもぜひおすすめです。

②あさがお

https://books.rakuten.co.jp/rb/11220944/

夏に綺麗な色の花を咲かせるあさがおの花を、美しい細密画で描いた絵本。種から成長し、花が咲いてそしてまた種になるまでの一連の流れを、詳しい説明と共に細かく様子を描いています。

https://www.kinnohoshi.co.jp/search/info.php?isbn=9784323072715

繊細に描かれた絵を見ながら説明の文面を読めば、未就学児でも「こうやって種から綺麗な花が咲くんだな」と、理解することができます。もちろん、小学生のあさがお観察のヒントとして活用するのもおすすめですよ。

あさがおの成長を通して生命の不思議や、神秘に触れることのできる一冊です。

③たべられるしょくぶつ

https://books.rakuten.co.jp/rb/121030/

私達が毎日食べている野菜は、葉や茎、根などいろいろな部分を食していることを、この絵本が教えてくれます。

すいか、きゅうり、なすなどの夏の野菜はもちろん、じゃがいもやキャベツなども登場してそれぞれの野菜の成長過程を描いています。

https://books.rakuten.co.jp/rb/121030/

見開き1ページでそれぞれの野菜の成長が丁寧に描かれていて分かりやすく、説明の文章はやさしめ。

食育として読むのもおすすめで、成長を知ることで日頃食べている野菜に興味を持って貰うきっかけづくりになりますよ。


※対象年齢 4歳~

④くりちゃんとひまわりのたね

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