【小学生向け】自由研究|「貝殻」と「シーグラス」のおすすめ工作5選

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海には宝物がいっぱい!

海には真っ白な貝殻や巻き貝がたくさん落ちていて、思わず拾ってしまいますよね。水遊びもそっちのけで、貝殻探しに没頭してしまったこともあるかも。
しかしたくさん拾った貝殻も、おうちに帰れば置く場所に困っていたりしませんか?

楽しい思い出は、工作として残してあげましょう。
海には貝殻や流木、宝石のようなシーグラスも流れつきます。シーグラスとは、割れたビンやガラス片が波に揉まれて角が取れたもの。

ビーチマネーとも呼ばれるシーグラスは、曇った風合いがオシャレだとDIYにもよく利用されています。見た目がとってもきれいなので、ぜひシーグラスも工作に使ってみましょう!

①貝殻とビーズの☆キラキラ☆壁飾り

用意するもの&作り方

・貝殻
・ビーズ
・ストロー(太めでクリアなものがおすすめ)
・クラフト用のワックスコード(たこ糸でもOK)
・おゆまる
・グルーガン
※「おゆまる」は80度以上のお湯でやわらかくなる、プラスチック製ねんど。100円ショップでも入手できます。


①ストローを約15cmの長さにカット。片方におゆまるを詰めてストローをふさぎ、ビーズを入れていきます。ビーズが入ったらもう片方もおゆまるを詰めてふさいでください。

②ワックスコードを40~50cmにカットして片方を結び、通したビーズが抜けないようにしておきましょう。ビーズを全体の長さの半分より下くらいまで何個か通します。
これを3つ作ります。

③ストローにワックスコードを結び、壁掛け用の糸も取り付けます。作品を置いてビーズとビーズの間に貝殻を付けていくので、どこに付けるかレイアウトを決めましょう。

④レイアウトが決まったら下にクッキングシートを敷き、グルーガンで貝殻を接着します。表が固まったら、裏側にもグルーガンを付けると落ちにくいですよ。
ワックスコードの結び目にもグルーガンを付けておくとさらに安心です。

⑤最後に余分な糸とはみ出したグルーガンをカットして完成です!


ストロー部分は木の枝や流木でも代用できます。キラキラしたビーズと貝殻が夏らしい工作です。
ストローやワックスコードの長さを変えて、大作を作ったりミニチュアを作ったりとバリエーションも豊富。壁にかけるだけで夏らしくなりますね。

②貝殻とビー玉のサマーリース

用意するもの&作り方

・リース
・貝殻
・造花
・ビー玉
・グルーガン


①造花を花の下あたりで短くカットします。中央にグルーガンを付けて軽くつまむと仕上がりがキレイになりますよ。

②グルーガンを使って貝殻をリースに貼り付けます。

③造花の茎のグルーガンを付けて、リースに貼り付けます。小さめの花を付けるときにはベタッと付けすぎないように注意!立体感がなくなってしまうので、茎の先に付けるとキレイに仕上がりますよ。

④小さめの貝殻やビー玉を付けてすき間を埋めたら完成♪


玄関のドアやリビングに飾りたい可愛さ♡ リースは素材を変えるだけで季節感がアップします。
ビー玉のほかにビーズやシーグラスを使っても夏らしくなりますよ!

③男の子におすすめ☆シーグラスのモンスター

用意するもの&作り方

・シーグラス
・貝殻
・ビー玉
・ラインストーンシール
・グルーガン
・クッキングシート


①モンスターの材料を選んで、大体の形を決めていきます。決まりはないので、自分のセンスで決めましょう!どんなモンスターになるのかな?

②モンスターを想像しながら、グルーガンで自由に接着していきましょう!大きさや形を変えて、たくさん作ってみてくださいね!


完成したら、ジオラマを作ってお披露目するのはいかがですか?お菓子の詰め合わせや段ボール箱を使ってシチュエーションを考えながら作ってみましょう!

町で暴れるモンスターは迫力がありそう!これだけで夏休みの工作ができちゃいますよ。

④アクセサリーや小物入れに♡貝殻の宝箱

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