【6歳~】夏におすすめ……本当に怖い絵本選。“ぞくっ”と背筋が凍る7冊

目次 目次

怖い絵本の魅力って?

怖いのが苦手な人も、ちょっと気になってみてみたい、と思うのが怖い絵本。かわいらしいイラストやユーモアのあるおもしろい内容のおばけの絵本と違って、大人も楽しめるのがポイントです。

人間の根源にあるものを感じられたり、その国の文化や習慣が垣間見れることも魅力のひとつと言えるかもしれません。ページをめくるたびにハラハラする感覚もクセになりますね。

怖い物語では、絵本のストーリーにはない部分まで頭が勝手に想像して怖がってしまう経験から、想像力の育成や、危機管理能力の向上も期待できるでしょう。

涼しくなり始めた秋の絵本にもおすすめですよ。

① いるの いないの

https://books.rakuten.co.jp/rb/11402697/

人気小説家による怪談えほんシリーズのひとつで、「とにかく怖い!」と話題の絵本。

かやぶき屋根の古い日本家屋に、おばあちゃんとふたりで住むことになった男の子。天井がとても高く、ずっと上のほうには暗がりが溜まっています。その暗がりに、何かが潜んでいるような気がしてなりません。

なんてことないページにも怖さが潜み、結末は大人でもゾクッとすること間違いなし!の絵本です。

② あずきとぎ

https://books.rakuten.co.jp/rb/13065910/

夏休みは決まっておじいちゃんの住む田舎で過ごす男の子。家の周りには何もなく、森や川など自然が広がっています。
川はとても深く、おじいちゃんは「決して行ってはいけない」と言います。

それでも気になって川に行ってみると……、

しょきしょきしょきしょき……

……何かがいるみたい?

男の子が感じる恐怖を、手に取るように感じられる絵本。
1度目よりも2度目のほうが怖く感じる人もいるかもしれませんね。

③ かがみのなか

https://item.rakuten.co.jp/neowing-r/neobk-1691448/

「見ない日はない」といっても過言ではない“鏡”。女の子と鏡にまつわる、ちょっと不思議で怖いお話です。

直木賞作家の恩田陸さんによる絵本。内容はさることながら、イラストから感じられる怖さもクセになりそうですよね。

「もしかして鏡の中の自分に意思があったら?」この絵本を読んだ後に鏡の前を通るときは、ちょっと緊張してしまうかもしれませんね。

④ たべてあげる

関連記事

おすすめの動画

「ころがスイッチ ドラえもん」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ

ニンジャスポーツトイ「ニンスポ」