【東京】電車好きの子どもとお出かけしたい!おすすめスポット5選

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①ホビーセンターカトー東京

「ホビーセンターカトー東京」は、鉄道模型メーカーのショールーム兼直営店舗。都営地下鉄大江戸線 落合南長崎駅から歩いて5分ほどの場所にあるお店です。

お店の前には、昭和53年まで実際に走っていた京急電鉄の赤い車両が置かれています。実際に乗ることはできませんが、ぜひ車両の前での記念撮影をお忘れなく!

お店の中にある、Nゲージなどが走る巨大なジオラマに子どもたちは大興奮♡ 子どもが遊ぶ車両のおもちゃといえば「プラレール」が挙げられますが、それよりも小さく作られた本物そっくりなNゲージが走る姿に、きっと夢中なるはず。

さらに、直営店舗で500円以上の買物をすれば、2階にある運転体験用レイアウトにて、25分間実際に車両を走らせることも可能です。Nゲージを持っていない場合は、借りることもできますよ。

巨大なジオラマに走る電車たちは、電車好きな子どもだけでなくパパママもいつまででも見れちゃうほど。ぜひ、足を運んでみてくださいね。


※2020年7月現在、コロナウイルス感染拡大防止のため、試運転などの運用方法が変更されることがあります。詳しくは公式ホームページでご確認ください。

②地下鉄博物館

地下鉄の歴史や最新技術などを学べる施設が「地下鉄博物館」です。東京メトロ東西線の葛西駅から、歩いて1分ほどでアクセスできる場所にあります。

「地下鉄博物館」には、日本で初めて地下鉄として走った黄色い車両が展示されています。さらにシミュレーターコーナーでは、地下鉄の運転体験も可能!ここならではの体験ができるので、子どもたちは喜んでくれるでしょう。

ミュージアムショップもあり、「地下鉄博物館」にしか売っていないグッズの販売も!電車好きの子どもが喜ぶものばかりなので、ぜひ「地下鉄博物館」を満喫した帰りに立ち寄ってみてくださいね。

入館料:大人220円 子ども100円(4歳~中学生)

※2020年7月現在、コロナウイルス感染拡大防止のため、土日祝日のメトロパノラマは休止となっています。また、人数制限がされている場合もありますので、詳しくは公式ホームページでご確認ください。

③青梅鉄道公園

https://www.ejrcf.or.jp/ome/

1962年に鉄道開業90周年記念事業として開設された「青梅鉄道公園」。JR青梅駅から歩いて15分ほどでアクセスできる公園です。

園内には明治・大正時代に走っていた蒸気機関車や、0系新幹線など実物の車両が多く展示されています。今は走っていない、本物の車両が見られるスポットでもあるんです!

さらにミニSLの乗車や、踏切操作ができるコーナーもありまるで遊園地のよう。パパママはもちろん、おじいちゃんおばあちゃんも楽しめるスポットなので、家族みんなで足を運んでみてくださいね。

入場料:100円(小学生以上)

※2020年7月現在、コロナウイルス感染拡大防止のため、屋外展示の車両への立ち入りが禁止されていたり、記念館内のジオラマが休止されているなど、利用できる施設に制限があります。詳しくは公式ホームページでご確認ください。

外部リンク

④京王れーるランド

京王線の多摩動物公園駅からすぐの「京王れーるランド」は、子育てファミリーが楽しめる施設がコンセプトのスポット。有料のミニ電車に乗って遊んだり、ジオラマ展を眺めたり、車両やバス展示を楽しんだりと、1日中遊べる施設です。

「プラレールで遊ぼう」コーナーもあるので、プラレールが好きな子どもも大はしゃぎ!3~8歳が利用可能な、電車目線で動き回れるアスレチックもありますよ。

ここでは、運転体験や車掌体験も可能です。ここならではの体験が充実しているので、ぜひトライしてみてくださいね。

さらに、オリジナルグッズや京王電鉄グッズを取り扱うミュージアムショップもあります。「京王れーるランド」に足を運んだ記念に、ぜひお気に入りのものを見つけてみてくださいね。

入館料:310円(3歳以上)

※2020年7月現在、コロナウイルス感染拡大防止のため、プラレールコーナーやアスレチック利用、運転体験にはインフォメーションセンターで配布される整理券が必要となっています。そのほか人数制限がされていることもありますので、詳しくは公式ホームページでご確認ください。

⑤カフェ プラたく

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