『スター・ウォーズ』シリーズを時系列順に観る!【スピンオフ編】

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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)

http://www.impawards.com/2016/rogue_one_a_star_wars_story_ver16.html

公開:2016年
製作国:アメリカ
監督:ギャレス・エドワーズ
出演:フェリシティ・ジョーンズ/ディエゴ・ルナ/リズ・アーメッド/ベン・メンデルソーン/ドニー・イェン/チアン・ウェン/フォレスト・ウィテカー/マッツ・ミケルセン/アラン・テュディック ほか

遠い昔、遥か彼方の銀河系で・・・。
科学者であるゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)と家族の元に帝国軍の長官クレニック(ベン・メンデルソーン)が訪ねてくる。
帝国軍はゲイレンを利用し、究極兵器‘‘デス・スター’’を完成させようとしているのだ。
妻ライラと娘のジンを逃がし、協力しようとするが、その最中、妻が殺されてしまう。
しかし、娘のジン(フェリシティ・ジョーンズ)のみ逃げきることに成功し、数年後、彼女はある任務を任されることになる。
それは、父であるゲイレン・アーソの捜索だった・・・。

映画史にその名を刻む、SF映画の金字塔「スター・ウォーズ・サーガ」。
その壮大なるサーガにおいて、初めてのスピンオフとなるのが、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』だ。
本作の物語は「エピソード4」の10分前までを描くもので、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』のオープニングクレジットで「反乱軍スパイは帝国の究極兵器の秘密設計図を奪うことに成功する」という文が踊るのだが、ついにその空白の時間を描く物語が展開されるというわけだ。
そのため、「新3部作」と「旧3部作」の間に鑑賞するのがベストだろう。
戦争映画のような様相を呈し、シリアス傾向が強く、全く新しい「スター・ウォーズ」という印象。
特にクライマックスでは、圧巻のシーンの連続で息をもつかせない!
観終わった後には、猛烈に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が観たくなることだろう。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(2018)

http://www.impawards.com/2018/solo_a_star_wars_story_ver19.html

公開:2018年
製作国:アメリカ
監督:ロン・ハワード
出演:オールデン・エアエンライク/エミリア・クラーク/ウディ・ハレルソン/ドナルド・グローヴァ―/ポール・ベタニー/タンディ・ニュートン ほか

遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・。
惑星コレリアで最底辺の生活を送るハン(オールデン・エアエンライク)は、いつか銀河一のパイロットになることを夢見ていた。
恋人のキーラ(エミリア・クラーク)と共にこの惑星から飛び出すことを決意したハンは、キーラと共にスピーダーに乗り込み、脱出を試みる。
しかし、あと一歩のところで、キーラはレディ・プロキシマの手下たちに捕らえられてしまう、
たった一人でコレリアを脱出することになったハンは、からがら帝国アカデミーに志願することで逃げおおせる。そこで彼は、ハン・ソロと名付けられるのであった・・・。

SF映画の金字塔『スター・ウォーズ』シリーズ屈指の人気キャラクターで、映画史に名を刻む伝説のアウトロー、ハン・ソロを主人公としたスピンオフ映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』。
全体的に「スター・ウォーズ」の遺伝子を受け継いだ作品に仕上がっているし、ハン・ソロというキャラクターの人物像をしっかりと浮彫にすることができている。
サウンドトラックもオリジナルから継承している部分が多いし、「スター・ウォーズ」はジェダイの騎士の物語であると同時に、銀河を駆け巡るXウィングやタイファイターなどの戦闘機アクションも魅力の作品だが、オリジナル3部作からルーク・スカイウォーカーを完全に抹消したかのような様相を呈し、飛行アクションを中心に、ハンやその仲間たちが織りなす、一種のクライム・ムービー的な魅力を兼ね備えている。
スピード感あふれる映像の連続で、終始、目が離せないし、チューバッカやミレニアム・ファルコンとの運命的な出会いを通して、ハン・ソロという人物がいかにしてオリジナル3部作で描かれたようなアウトローへと形作られたのか、ケッセル・ランを12パーセクで飛ぶような銀河一のパイロットとなったのか、ランド・カルリジアンとの因縁などが、思う存分描かれている印象。
長年、『スター・ウォーズ』のファンとして正史(カノン)を追いかけてきた人ならば、鳥肌ものであること間違いなし!

まとめ

ここで紹介した作品たちは、ディズニープラスにて絶賛配信中!これらの作品以外にも「スター・ウォーズ」テレビアニメも配信されており、お子さんと一緒に大人も楽しめる作品ばかりだ。
新型コロナウィルス感染拡大の影響で、まだ映画館へ行くのが怖いという方は、ぜひともお家で映画鑑賞を楽しんでみてはいかがだろうか?
ディズニープラスでは、「スター・ウォーズ」のほか、マーベル映画やディズニー・アニメーション、ディズニープラス・オリジナル作品なども配信されている。

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