『スター・ウォーズ』シリーズ9作品を時系列順に観る!【続3部作編】

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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)

http://www.impawards.com/2015/star_wars_episode_vii__the_force_awakens_ver2.html

公開:2015年
製作国:アメリカ
監督:J・J・エイブラムス
出演:ハリソン・フォード/マーク・ハミル/キャリー・フィッシャー/アダム・ドライバー/デイジー・リドリー/ジョン・ボイエガ/オスカー・アイザック/ルピタ・ニョンゴ/アンディ・サーキス/ドーナル・グリーソン/アンソニー・ダニエルズ/ピーター・メイヒュー/マックス・フォン・シドー/グェンドリン・クリスティー ほか

遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・。
ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)が消えた。
彼が不在の間に帝国軍の残党からファーストオーダーが生まれた。彼らは最後のジェダイであるルークの抹殺を狙っていた。
レイア・オーガナ将軍(キャリー・フィッシャー)は、共和国の援助のもとレジスタンスを率いていた。
レイアの目的は兄ルークを見つけ銀河に平和と正義を取り戻すこと。
レイアは、最も勇敢なパイロットに秘密任務を与え惑星ジャクーへと送った。
そこでは古い盟友がルークの居所の手がかりを得ていたのであった・・・。

ルーク・スカイウォーカーが、帝国軍を倒した後、新たな帝国軍が結成され、再びフォースをめぐる戦いの幕が開く『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。
「旧3部作」のキャラクターたちが物語に大きな影響を及ぼしながら、新たなキャラクターたちが中心となっていく「続3部作」。
ジョージ・ルーカスが作り上げた歴史を踏襲しつつ、より現代的なものに仕上けており、新鮮さを感じさせる。
監督を務めたJ・J・エイブラムスは、自らも「スター・ウォーズ」世代のため、ファンがどんな作品を観たいかというところを理解しているのだろう。
映画に身を任せて、「スター・ウォーズ」の世界にどっぷり浸れる一本。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)

http://www.impawards.com/2017/star_wars_the_last_jedi_ver2.html

公開:2017年
製作国:アメリカ
監督:ライアン・ジョンソン
出演:マーク・ハミル/キャリー・フィッシャー/アダム・ドライバー/デイジー・リドリー/ジョン・ボイエガ/オスカー・アイザック/ドーナル・グリーソン/ケリー・マリー・トラン/ローラ・ダーン/ベニチオ・デル・トロ/フランク・オズ/アンソニー・ダニエルズ/アンディ・サーキス ほか

遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・。
ファースト・オーダーが君臨。平和な共和国を破壊したスノーク最高指導者(アンディ・サーキス)は、情け容赦ない攻撃を展開、武力で銀河を支配しようとしていた。
その過酷な圧政に立ち向かうのはレイア・オーガナ将軍(キャリー・フィッシャー)率いるレジスタンスのみ。
彼らにはジェダイ・マスターであるルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)が戻り、戦いに再び希望の火を灯してくれると確信があった。
だが、レジスタンスは危機に陥る。ファースト・オーダーの艦隊が反乱者の基地へと迫る中、勇敢な戦士たちは決死の脱出を図る・・・。

新世代が活躍する「続3部作」の2作目となった『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、公開当時、大きな話題となった問題作だ。
前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』はJ・J・エイブラムスの指揮の元、満を持して公開され、旧3部作の世界観を引き継ぎながら、新たな「スター・ウォーズ」の幕開けにふさわしい新鮮な印象も受けた。
同時に次作へと繋がる多くの伏線や今後に向けて大きな謎を残すようなJJらしいミステリアスなストーリーラインも、評価とさらなる期待値を上げる形となったが、やはり3部作の真ん中ということもあり、繋ぎ的な要素が強いところが難点である。
登場するキャラクターたちの背景や設定もしっかりしていない部分が多く、決して褒められた作品ではないが、それでも悪役カイロ・レンの過去などもうっすらと浮かび上がるため観て損はないだろう。

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)

http://www.impawards.com/2019/star_wars_the_rise_of_skywalker_ver2.html

公開:2019年
製作国:アメリカ
監督:J・J・エイブラムス
出演:キャリー・フィッシャー/マーク・ハミル/アダム・ドライバー/デイジー・リドリー/ジョン・ボイエガ/オスカー・アイザック/アンソニー・ダニエルズ/ナオミ・アッキー/ドーナル・グリーソン/リチャード・E・グラント/ルピタ・ニョンゴ/ケリー・ラッセル/ヨーナス・スオタモ/ケリー・マリー・トラン/イアン・マクダーミド/ビリー・ディー・ウィリアムズ ほか

遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・。
死者の口が開いた!復讐を誓う元皇帝パルパティーン(イアン・マクダーミド)の声が銀河中に響き渡る。
レイア・オーガナ将軍(キャリー・フィッシャー)が情報収集を命じる中、ジェダイ最後の希望レイ(デイジー・リドリー)はファースト・オーダーとの最終決戦に備えていた。
ファースト・オーダーの最高指導者カイロ・レン(アダム・ドライバー)は自らによる銀河の支配を脅かす皇帝の幻影を、怒りを力に変えて追っていた・・・。

これまで40年以上にわたって描かれてきた「スカイウォーカー・サーガ」の完結編となる『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』。
「続3部作」の終わりだけでなく、「スター・ウォーズ・サーガ」自体の終わりを意味する作品であり、すべての集大成が描かれる。
前2作品で残した伏線を回収し、シリーズ通しての悪役がすべての元凶である設定は評価したいところだ。
「スター・ウォーズ」のすべてが集約された壮大なクライマックスは絶対に見逃せない!

まとめ

ここで紹介した作品たちは、ディズニープラスにて絶賛配信中!(『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のみ配信されていないが、いずれ配信されることだろう。)お子さんと一緒に大人も楽しめる作品ばかりだ。
次回は、「スター・ウォーズ」スピンオフ作品を紹介しよう!お楽しみに!

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、まだ映画館へ行くのが怖いという方は、ぜひともお家で映画鑑賞を楽しんでみてはいかがだろうか?
ディズニープラスでは、「スター・ウォーズ」のほか、マーベル映画やディズニー・アニメーション、ディズニープラス・オリジナル作品なども配信されている。

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