『スター・ウォーズ』シリーズ9作品を時系列順に観る!【旧3部作編】

目次 目次

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977)

http://www.impawards.com/1977/star_wars_ver2_xlg.html

公開:1977年
製作国:アメリカ
監督:ジョージ・ルーカス
出演:マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/アレック・ギネス/ピーター・カッシング ほか

遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・。
時は内乱のさなか。
凶悪な銀河帝国の支配に反乱軍は秘密基地から奇襲を仕掛け帝国に対し初めて勝利を収めた。
その戦闘の合間に反乱軍のスパイは帝国軍の究極兵器の設計図を盗み出すことに成功。
それは‘‘デス・スター’’と呼ばれ惑星をも粉々にするパワーを持つ宇宙要塞基地だった。
凶悪な帝国軍に追われながらレイア姫(キャリー・フィッシャー)は盗み出した設計図を手に故郷へと急いだ。
人類を救い銀河に自由を取り戻すために・・・。

1977年、最初に公開されたシリーズ1作目が『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』。
「新3部作」でアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーとなってしまい、銀河を支配する帝国軍が台頭した世界。
辺境の惑星で暮らすひとりの青年ルーク・スカイウォーカーが銀河の救世主となっていく姿を描くのが「旧3部作」である。
アクション、ドラマ、コメディ全てが合致した究極の娯楽映画で、特にデス・スターでの攻防戦の臨場感はハンパない!
単純明快な冒険活劇が繰り広げられる。

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980)

http://www.impawards.com/1980/thumbs/imp_empire_strikes_back_ver5.jpg

公開:1980年
製作国:アメリカ
監督:アーヴィン・カーシュナー
出演:マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/アンソニー・ダニエルズ/ビリー・ディー・ウィリアムズ ほか

遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・。
反乱軍にとって試練の時だった。
デス・スターを破壊されながらも帝国軍は反乱軍を追い詰め秘密基地からの撤退を余儀なくさせた。
恐るべき帝国宇宙艦隊の追撃から逃れたルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)率いる自由の戦士たちは辺境の氷の惑星ホスに新たな秘密基地を建設した。
若きスカイウォーカーを捜すことに執念を燃やすダース・ベイダーは無数の探査ドロイドを銀河全域にくまなく放ったのだった・・・。

ルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロ、帝国軍の3つの視点から展開されるシリーズ2作目『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』。
本作で、はじめて人気キャラクターのヨーダが登場する。
全体的に色濃い人物描写が素晴らしく、シリーズ最高傑作として挙げるファンも多い。
クライマックスのダース・ベイダーとの死闘を描いた名シーンなど、ファン垂涎の作品であることは間違いない!
衝撃の事実が明らかになるラストは絶対に見逃せない!

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983)

http://www.impawards.com/1983/return_of_the_jedi_ver3_xlg.html

公開:1983年
製作国:アメリカ
監督:リチャード・マーカンド
出演:マーク・ハミル/ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/アンソニー・ダニエルズ/ビリー・ディー・ウィリアムズ/イアン・マクダーミド ほか

遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・。
ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は、卑劣な悪党ジャバ・ザ・ハットに囚われの身となっている盟友ハン・ソロ(ハリソン・フォード)を救出するべく故郷の惑星タトゥイーンへと戻った。
だが、ルークの知らぬ間に銀河帝国は秘密裏に新たな宇宙要塞の建造に着手していた。
それはあの恐るべき初代デス・スターをはるかに上回る強力な装備を持っていた。
この究極兵器が完成してしまったら銀河系に再び自由をもたらすため戦い続けている少数の反乱軍はひとたまりもなく壊滅してしまうだろう・・・。

「旧3部作」の完結編となったのが、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』。
当初は、『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』という邦題だった。
全米でも、紆余曲折を経てジョージ・ルーカスが公開直前に変更していたが、日本では変更が間に合わずに、そのまま公開となった。
その後、ファンたちによる署名活動なども行われ、2004年にようやく『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』というタイトルになったことで知られている。
この旧3部作は、ナチスドイツへのユダヤ人の抵抗と重ねて描いているような印象さえ受け、全体的な戦争描写が非常にリアル。
ちなみにダース・ベイダーのベイダーは、ドイツ語で父という意味である。

まとめ

ここで紹介した作品たちは、ディズニープラスにて絶賛配信中!お子さんと一緒に大人も楽しめる作品ばかりだ。
次回は、「スター・ウォーズ」続3部作を紹介しよう!お楽しみに!

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、まだ映画館へ行くのが怖いという方は、ぜひともお家で映画鑑賞を楽しんでみてはいかがだろうか?
ディズニープラスでは、「スター・ウォーズ」のほか、マーベル映画やディズニー・アニメーション、ディズニープラス・オリジナル作品なども配信されている。

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

関連記事

おすすめの動画

奥野壮が「パーラービーズ」で遊んでみた動画

いちごみるく 30秒CM30「かわいいからあげる!」

限定アイテムが必ず入る『ミキハウス新春福袋』予約受付中