『スター・ウォーズ』シリーズ9作品を時系列順に観る!【新3部作編】

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『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999)

http://www.impawards.com/1999/star_wars_episode_one_the_phantom_menace_ver1_xlg.html

公開:1999年
製作国:アメリカ
監督:ジョージ・ルーカス
出演:リーアム・ニーソン/ユアン・マクレガー/ナタリー・ポートマン/ジェイク・ロイド/イアン・マクダーミド ほか

遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・。
銀河共和国には混乱が渦巻いていた。
辺境の星との交易での課税の是非で意見が割れたのだ。
貪欲な通商連合は恐るべき宇宙戦艦の包囲で事態解決を図り小さな惑星ナブーへの航路を封鎖してしまった。
この非常事態に共和国議会は果てしない討議をただ繰り返すばかり。
共和国最高議長は紛争解決のために平和と正義の守護者ジェダイの騎士2人を特使として秘密裏に派遣したのだった・・・。

「スター・ウォーズ・サーガ」で最初に観るべきなのは、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』。
まずはタイトルを観てほしい。全体的に考えると本作は、シリーズ4作目にあたるのだが、「エピソード1」というタイトルが冠されている。
すなわち1977年に始まったシリーズでありながら、1999年にようやく1作目「はじまりの物語」が描かれたというわけだ。
ポスター画像で少年の影がダース・ベイダーになっているのが見て取れると思うが、ここから始まる3部作は、のちに悪役となるダース・ベイダーの物語なのだ。
そのため、1作目の段階ではまだ可愛らしい少年というわけだ。
ここから鑑賞することで、より一層の感情移入を誘う。
本作の見どころである、ポッドレースとクライマックスのダース・モールとの死闘は圧巻!

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002)

http://www.impawards.com/2002/star_wars_episode_two_attack_of_the_clones_ver1_xlg.html

公開:2002年
製作国:アメリカ
監督:ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー/ナタリー・ポートマン/ヘイデン・クリステンセン/イアン・マクダーミド/ペルニラ・アウグスト/サミュエル・L・ジャクソン/クリストファー・リー/アンソニー・ダニエルズ/ケニー・ベイカー/フランク・オズ ほか

遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・。
銀河元老院に不穏な気配が漂っていた。
数千もの星系が共和国から脱退する意思を表明したのだ。
謎の指導者ドゥークー伯爵(クリストファー・リー)の指揮のもと、この分離主義運動は限られたジェダイ・オーダーの力で銀河系に平和と秩序を維持することを困難にしたのだった。
ナブーの前女王であるアミダラ元老院議員(ナタリー・ポートマン)は、苦境に立たされたジェダイへの支援軍隊設立の是非を問う重大な票決に参加すべく、銀河元老院へと戻るのだった・・・。

アナキン・スカイウォーカーの愛と闇の始まりを描いた、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』。
徐々にダース・ベイダーになる予感を募らせ、アナキンの暗い部分を明確にしているのが印象深い。
オリジナル3部作の前日譚であることから、エピソード4から6に対する補足みたいなものが多くなってしまうが、実際の戦争の始まりをリアルに描いている。
全体的にアクションが非常にカッコ良くなり、ライトセーバーでの闘いの見せ方も、ファンを唸らせる出来栄えだ。
前作よりも面白いと言っても過言ではない。

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)

http://www.impawards.com/2005/star_wars_episode_three_xlg.html

公開:2005年
製作国:アメリカ
監督:ジョージ・ルーカス
出演:ユアン・マクレガー/ナタリー・ポートマン/ヘイデン・クリステンセン/イアン・マクダーミド/サミュエル・L・ジャクソン/クリストファー・リー/アンソニー・ダニエルズ/ケニー・ベイカー/フランク・オズ ほか

遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・。
戦争だ!共和国を襲うシスの暗黒卿ドゥークー伯爵(クリストファー・リー)。
双方に英雄が生まれ悪が世を支配した。
ドロイド軍を率いるグリーバス将軍は共和国の首都を急襲。
パルパティーン最高議長(イアン・マクダーミド)を誘拐した。
分離主義勢力のドロイド軍が人質を連れ出そうとするころ2人のジェダイ騎士がその救出に向かった・・・。

「新3部作」の完結編となったのが、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』だ。
全体的に一種のオペラのような作品で、ライトセーバーでの闘いが舞踏のようだし、台詞回しもすごく綺麗な印象。
悲しみを抱える悪役は、どうしてここまで魅力的なんだろう・・・ジェダイの騎士がいかにしてダース・ベイダーになったのかを深く深く掘り下げて描いており、これほどまでに心揺さぶられるSF映画は、存在しないのではないか。
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』は、シリーズ唯一、ダース・ベイダーのマスクの内部が見られる作品でもある。

まとめ

ここで紹介した作品たちは、ディズニープラスにて絶賛配信中!お子さんと一緒に大人も楽しめる作品ばかりだ。
次回は、「スター・ウォーズ」旧3部作を紹介しよう!お楽しみに!

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、まだ映画館へ行くのが怖いという方は、ぜひともお家で映画鑑賞を楽しんでみてはいかがだろうか?
ディズニープラスでは、「スター・ウォーズ」のほか、マーベル映画やディズニー・アニメーション、ディズニープラス・オリジナル作品なども配信されている。

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