【3歳~11歳】キャラクタージュニアシート・ハイバックシート おすすめ4選【おでかけ】

目次 目次

ジュニアシート(ハイバックシート)の基礎知識&選ぶときのポイント

ジュニアシートは3歳から!

車に装着するシートには、「ベビーシート」「チャイルドシート」「ジュニアシート」「ブースターシート」があります。これらを選ぶときの違いは、使用する子どもの体格。
今回ご紹介するジュニアシートは、3歳~4歳頃から利用できるものとなります。

チャイルドシートとは違い、車についているシートベルトをそのまま使用するものです。
座る部分のみで構成されたブースターシートもおおよそ3歳頃から使用できますが、子どもが小さいうちはさらなる安全確保のため、背もたれやヘッドレストがあるハイバックシートを選ぶのがおすすめ。

法律では6歳未満の子どもを車に乗せるときには、チャイルドシートやジュニアシートを使用することが義務付けられています。しかし、だからといって6歳でジュニアシートを外してしまうのはちょっと待って!

車にもともとついているシートベルトは、140cm以上の人に装着することを想定してつけられています。そのため、140cmに満たない子どもの場合は、引き続きジュニアシートを活用した方がいいでしょう。その場合には、背もたれ部分がなしのブースターシートを使うのもアリですね。

ジュニアシートのなかには、背もたれ部分を外すことができ、2WAYで使用できるものが多く販売されています。そういったものを選べば、より長期的に使うことができるでしょう。

① ハローキティ ハイバックシート

https://item.rakuten.co.jp/pocoapoco/4571303953646/

キティちゃんが描かれたハイバックシート。メインが黒シートで派手すぎないので、どんな車にも合うデザインなのが魅力的です。

通気性の良いメッシュシートで、長時間乗っていても快適に過ごせるのも嬉しいポイント!ヘッドレストの高さが変えられるので、子どもの成長に合わせて調整してあげましょう。

さらに、背もたれ部分を外してお尻部分だけで使うことも可能。3歳~11歳まで長期間使えるので、キティちゃんが好きな子ども用に導入してみてくださいね。

② きかんしゃトーマス ハイバックシート

https://item.rakuten.co.jp/pocoapoco/4571303952915/

きかんしゃトーマスが大好きな子どもにはこちらがおすすめ!トーマスとパーシーが描かれているデザインで、青ベースに黄色の差し色が気分を明るくしてくれるハイバックシートです。

通気性の良いメッシュ素材を採用しているうえ、背もたれ部分は子どもを包み込むような形状をしているので、車での移動が長くなってしまうときも快適に過ごせるのが魅力的。眠ってしまっても首が痛くなりません。

ヘッドレストの高さ調整も可能ですし、背もたれ部分を外してお尻部分だけで利用するのもOK。3歳~11歳まで使えますよ。

③ Junior Maxi Plus(ジュニアマキシプラス) ディズニーモデル

https://item.rakuten.co.jp/netbaby/a21076xxx/

ディズニーからは「カーズ」と「シャイニープリンセス」のハイバックシートがリリースされています。両サイドに収納式のカップホルダーがあるのが特徴。子どもが飲むドリンクをここに置けるので、移動が長くなってしまいそうなときも安心です。

シートベルトを通す箇所が赤くなっているため、分かりやすく簡単に取付可能なのも嬉しいポイント。ヘッドサポートは6段階、アームレストは2段階で調整できるので、3歳~11歳の子どもの成長に合わせて利用できますよ。こちらも、背もたれ部分を外すことができます。

ウォッシャブルシートなので、ぬるま湯での手洗いOK。食べ物を落としてしまったり、靴の汚れがついてしまったりしたときでも、洗って常に清潔を保てるのも◎。

④ Junior Plus DX(ジュニアプラス DX)グレコ×マイメロディ 限定モデル

関連記事

おすすめの動画

「ころがスイッチ ドラえもん」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ

ニンジャスポーツトイ「ニンスポ」