子どもたちに大人気「科学漫画サバイバル」がアニメ映画化『人体のサバイバル!』松田颯水さんインタビュー

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『人体のサバイバル!』

  

© Gomdori co., Han Hyun-Dong/Mirae N/Jeong Jun-Gyu/Ludens Media /朝日新聞出版・東映アニメーション

 
 

作品概要

 
「科学漫画サバイバル」シリーズは、2008年より日本国内で発売され、国内のシリーズ累計発行部数が970万部(2020年7月現在)を超える大人気オールカラー科学漫画。
日本のみならず韓国をはじめ中国、タイ、台湾など世界中で読まれ、全世界累計発行部数は3000万部超え。
本シリーズの「サバイバル」とは「生き残り作戦」のことで、次々と襲いかかってくるピンチに、主人公のジオをはじめ子どもたちが勇気と知恵で立ち向かっていくストーリー。
第65回 学校読書調査「小学生が選ぶ好きな本」1位、6年連続「朝の読書」で読まれた本トップ5入りを果たした大ヒット漫画。
その中から、ジオが主人公のシリーズの一つ『人体のサバイバル!』がアニメ映画化。
MX4D版での上映も決定。

ナノサイズになる人体探査機・ヒポクラテス号に乗り込んだジオとノウ博士。
ところが、小さくなった“ヒポ号”をピピがうっかりのみ込んでしまう。
巨大な歯につぶされそうになりながら、猛スピードでピピの体の中に流れ込んだ二人。
胃から腸へと向かって脱出するつもりが、トラブル続きで絶体絶命の大ピンチに。
すると突然、ピピが苦しみ出して…。
ジオはピピを救うため、決死の行動に出る!
 
 
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予告動画

 

 
 

ジオは好奇心旺盛な賢い少年

 
――映画『人体のサバイバル!』で、「科学漫画サバイバル」シリーズの人気キャラクター、主人公のジオの声を演じることが決まった時の感想を教えてください。

◆ありがたいことに、児童書など、子ども向け作品とご縁があり、「いつかそういう作品で主人公を演じたい」と、ちょうど宣言した年にジオ君役に決まったんです。口に出したからって、簡単に叶うわけではない世界ですが、演じたいと思っていた主人公役を獲得できたという喜びは大きいですね。もともとはYouTubeで配信されたパイロット版の映像のみでしたが、映画化が決まった時に「ジオはやっぱりあなたで行きたいです」と言っていただけて、喜ぶだけでなく、燃えました!
 
 

松田颯水さん

 
 
――ジオの声を演じるにあたって、松田さんならではの工夫など、キャラクター作りはどのようにされましたか?

◆そうですね、ジオ君は破天荒というよりは、とても好奇心旺盛な賢い少年だと思っておりまして。だから、ただバカ騒ぎをして「うわぁ、ビックリ!」「ヤァッ!!」という感じの演じ方よりは、そういう面もありつつ、原作を読んでいる、映画を見ているみんなと同じ視点で「これってどういうことなの?」と素直に質問できるジオ君の賢さを大切にしたいと思いました。大きな声で全力で喋るだけじゃなく、感情の起伏というか、ピピに対してはどうだろうかなど、それぞれの相手に対しての感情を大切にしながら演じさせていただきました。
 
 

 

サバイバルの達人

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