【0歳~】お庭で涼しく水遊び!乳幼児におすすめのベビープール&噴水マット4選

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ベビープール&噴水マットで注意したいポイント

メーカー指定の対象年齢をチェックする

子どもが使えるプールはたくさんありますが、「ベビーOK」のものは限られます。ベビープールや噴水マットを選ぶときは、対象年齢は何歳からか確認しておきましょう。

「これくらいのサイズなら大丈夫だろう」と安易に考えず、安全第一で選びましょう。

平たんな場所に設置する

ベビープールや噴水マットはかならず平たんな場所に設置しましょう。

傾斜のある場所や凸凹した場所にプールを設置すると、赤ちゃんが遊びにくくなります。転んだり倒れたりするおそれもあるため、場所を適切に選ばなければなりません。
また、平たんではない場所にプールを設置すると、一定の場所に負荷が集中して破れやすくなることがあります。

赤ちゃんもパパママも長く楽しめるよう、設置場所のチェックは必ず行ってくださいね。

ベランダに置くときは注意

ベビープールや噴水マットはベランダにも設置できますが、ある程度のスペースは必要です。購入前に、使えるスペースをきちんと測っておきましょう。

たとえスペースがあるように見えるベランダでも、室外機や物が置いてあれば全面が使えるわけではありません。ビニールシートなどをビニールプールや噴水マットに見立てて、実寸で試してしてみてください。

また、噴水付のタイプは水があふれるおそれがあります。左右や下の部屋に迷惑がかからないかどうか、こちらも十分な検討が必要です。

赤ちゃんとパパママが楽しい水遊び時間を過ごせるよう、安全&環境には十分注意してくださいね!

①スイマーバ マカロンバス

https://item.rakuten.co.jp/flclover/smv004/

対象年齢は0~2歳。赤ちゃんの水遊びにも安心です。

「バス」という名前のとおり沐浴用として使いますが、暑い季節は外に出して水遊びにも使えます。ただし一人でお座りができるようになる6ヶ月くらいまでは、大人がきちんと支えてあげてくださいね。

空気を入れて赤ちゃんを座らせてあげれば、赤ちゃんは自分で遊べます。クッション性が高く、柔らかい赤ちゃんのおしりにも安心して使えますよ!

加えてフタル酸不使用なのもうれしいポイント。フタル酸は健康に悪影響を及ぼすおそれがあるとされ、乳幼児は避けた方がよいといわれる物質です。こちらのベビープールなら、赤ちゃんが舐めても大丈夫です。

空気入れ用の専用ポンプ&携帯用のケースも付いているため、屋外でも気軽に水遊びを楽しめます。
外径48cm×高さ25cmです。

②INTEX (インテックス) マッシュルームベビープール

https://item.rakuten.co.jp/marutomi-a/p25/

キノコ型のかわいいベビープールは、サンシェードが付いているのがポイントです。
日差しが厳しいときは、直射日光が気になるもの。屋根付なら暑いときも安心して赤ちゃんを遊ばせられます。

ちょっとシュールなキノコのおもちゃも付いているので、水に浮かべて遊んでください!

万が一プールに穴があいたときのため補修用のパッチが付いているほか、素材は「フタル酸」を使わないポリ塩化ビニル製なので安心。

対象年齢は1~3歳まで、本体サイズは102×89cmとなっています。

③スイマーバうきわ専用 プールバス

https://swimava.jp/product/others/

赤ちゃんのエクササイズ用に開発された、うきわ型スポーツ知育用具「スイマーバ」用のプールです。
使用の際は必ずスイマーバとセットで使用しましょう。

https://swimava.jp/product/neckring/

プールの深さは約80cmあるので、赤ちゃんはプカプカ浮かんで遊べます。かわいく手足を動かす赤ちゃんの様子が、横からよく見えますよ!

こちらもフタル酸不使用で、健康面にも配慮。生後1ヶ月くらい~18ヶ月まで(体重11kgまで)使えます。

サイズは内径約72×外径約82×高さ約80cm。深さを楽しむプールなので、使用中は絶対に赤ちゃんから目を離さないよう注意してくださいね。

④Asamoom 噴水マット

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