読むたびに発見がある「バムとケロ」の絵本シリーズとグッズをご紹介!大人も子どももハマる世界観

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「バムとケロ」ってどんな絵本なの?登場キャラクターは?

「バムとケロ」とは、島田ゆか先生による大人気の絵本シリーズ。
しっかり者でお料理上手な犬の「バム」と、マイペースで食いしん坊なカエルの「ケロちゃん」の、楽しい日常を描いたお話です。

他にも、3本耳のうさぎの「おじぎちゃん」や、手のひらサイズの小さな犬「ヤメピ」など、個性豊かでキュートなキャラクターがいっぱい!

この絵本の最大の特徴は、「読むたびに新しい発見がある」ことです。
ストーリーに癒されるのはもちろんですが、イラストの中でもさまざまなストーリーが展開されています。

家具や小物は独創的でおしゃれ。登場するお料理は実際に食べたくなるほどおいしそう!
よく見ると、ページごとに可愛いキャラクターが隠れている!?
…など、見ていて飽きるどころか、他のシリーズも確認したくなるほどの面白さがあります。
まだ文字が読めないお子さんも、イラストだけで楽しめます。

「バムとケロ」の絵本シリーズ5つをすべてご紹介

「バムとケロ」の絵本シリーズは5つ(2020年7月現在)。
それぞれの内容を簡単にご紹介します。

バムとケロのにちようび

バムとケロのにちようび (日本語) 大型本

出典元:Amazon

1994年9月に発行された第1作目は、雨の日の日曜日のお話。
静かに読書を楽しもうと、バムがお部屋のお掃除を始めます。
お部屋が片付いたころ、泥だらけのケロちゃんが帰ってきました。
ケロちゃんをきれいにして、おやつを作って、屋根裏へ本を取りに向かいます。
でも、そこにあったのは……?

このシリーズから、隠れキャラクター達があちこちに登場しています。
雨の日でも、ふたり一緒なら楽しい!
そんな、優しいバムと、はちゃめちゃなケロちゃんのコンビが可愛いお話です。

バムとケロのそらのたび

バムとケロのそらのたび (日本語) 大型本

出典元:Amazon

1995年10月に発行された第2作目は、空の上が舞台。

バムとケロがパンケーキを食べていたところ、おじいちゃんから小包が届きました。
中身は、「誕生日にあそびにおいで」というお手紙と、組立式の飛行機。
一生懸命組み立てて、手紙の行き先通りに出発!

ところが、空の旅は危険がいっぱいでした。
涙がとまらなくなる玉ねぎ山脈、虫だらけのりんご山など、難所やハプニングの連続。
バムとケロは、無事におじいちゃんのお祝いに行けるのでしょうか。

このお話は、ハラハラドキドキする内容ながら、小ネタも満載です。
りんご山の虫がとある形になっていたり、あのキャラクターがついてきていたり。
ページをめくるたびにいろんな発見に出会えます。

バムとケロのさむいあさ

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