名作絵本「11ぴきのねこ」シリーズ全7作品まとめ|大人も子どもも楽しめる♪

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11ぴきのねこシリーズはユーモアたっぷり!

深みのあるユーモアあふれる内容が魅力の「11ぴきのねこ」シリーズ。ねこたちの思わず笑ってしまうような冒険がたっぷりと詰まっているお話です。

ラストまで読み進めると、想像以上の展開に驚いたり、少し涙が出そうになったりと、ねこたちと一緒にさまざまな体験をしているような気分になれます。家族で楽しめる作品になっているため、子どもが1人で読むのはもちろん、大人が読み聞かせる絵本としてプレゼントするのも良いでしょう。

①11ぴきのねこ(1967年)

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とらねこ大将がリーダーの、11ぴきのねこたち。いつもお腹を空かせて、さまざまなところに旅に出ます。
最初の冒険は湖です。怪物みたいに大きな魚がいると聞いて、いかだに帆を張りいざ出発!大きな魚を発見しますが、あまりの大きさに大格闘します。

やっとの思いで魚を捕まえたまでは良かったのですが…。手柄を見せようと生きたまま連れて帰っている間にお腹が空いて、みんなでパクリ!魚は骨だけになってしまいます。
しっかり楽しめるラストがポイントの作品です。

・価格 1,320円(税込)
・ページ数 40ページ
・サイズ 26×19cm
・発行年 1967年

②11ぴきのねことあほうどり(1972年)

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11ぴきのねこたちがお店を開きます。できたてのコロッケを販売すると、あまりのおいしさに大繁盛。しかし、だんだんと人気がなくなり売れ残ることが増えてきます。

残ったコロッケを食べるのはもう嫌だ、鳥の丸焼きが食べたいなあ…と悩んでいるところに、1羽のあほうどりがコロッケを求めて訪ねてくるのです。

旅の途中のあほうどりは、生きて帰ることができるのでしょうか?ドキドキしながら、思わずページをめくってしまいます。最後に、大きなあほうどりが登場するところは迫力満点です。

・価格 1,320円(税込)
・ページ数 40ページ
・サイズ 26×19cm
・発行年 1972年

③11ぴきのねことぶた(1976年)

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11ぴきのねこたちが、田舎道をドライブしていると1軒の家を発見します。空き家のようだったので、ねこたちは誰の家かも確認せず、勝手に自分たちの住み家にしてしまいます。
ところが突然ぶたがやってきて、ここは自分の親戚の家だと言い出したので大問題に。

せっかくきれいにした住み家を渡すよりはと、ぶたのために新しい家を作りますが、上手にできたため譲るのが惜しくなり、再び自分たちの家にしてしまいます。
ところが、ラストでは台風で家が吹き飛んでしまうのです。

全てがねこたちの都合の良いように進まないのが、この作品のポイントとなっています。

・価格 1,320円(税込)
・ページ数 40ページ
・サイズ 26×19cm
・発行年 1976年

④11ぴきのねこふくろのなか(1982年)

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