【1~3歳】幼児期におすすめの図鑑は?子どものナゼナニを分かりやすく解説する良書4選

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幼児期に読む図鑑はどうやって選べばいい?

幼児にとっては難しいイメージの図鑑ですが、最近ではイラストや写真がたくさん載ったものが数多く販売されています。中には子どもの好奇心をそそるような仕掛けが施されているものもあり、子どもが楽しく遊びながら学べるようになっています。初めて購入する図鑑は使用するシーンや子どもの年齢、興味・関心に合わせて選んであげると良いでしょう。
1歳頃の子どもには、絵本のようにまずは大人が読み聞かせをしてあげると◎。年齢が上がってくれば、指差ししながら自分の関心を示してくれるようになります。「そうだね、これはちょうちょうだね」など、図鑑を見ながら子どもとの対話を楽しみましょう。言葉が少しずつ出るようになれば、「犬はどれ?うさぎはどれ?」などとクイズを出しながら一緒に楽しむのもおすすめですよ。

①おなまえ いえるかな? はじめてのずかん555 英語つき/講談社ビーシー

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【講談社ビーシー】から販売されている『おなまえ いえるかな? はじめてのずかん555 英語つき』は、動物や海の生き物、働く車や食べ物など、身の回りにあるものが多く掲載されている図鑑です。
大きすぎないサイズで、小さな子どもでもページをめくりやすい設計になっています。色々なジャンルがあるので子どもが何に興味を示すか、初めての瞬間に立ち会えるかもしれませんね。
「子どもが食い入るように見ていた」「絵本に興味のない子どもが初めて夢中になった本」など高評価のレビューが多く寄せられている人気の図鑑です。

②どうぶつ 改訂版 はっけんずかん/学研プラス

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こちらは、分かりやすい構成と解説で定評のある『はっけんずかん』シリーズの『どうぶつ 改訂版』です。
イラストページと写真の図鑑ページが交互に構成されており、解説が所々に記載されています。イラストページには仕掛けとびらがあり、めくると動物が動いたり巣の中を覗いたりできますよ。子どもの色々な発見を促してくれる良書です。
動物の他に、虫や恐竜、海の生き物、植物などのシリーズも販売されています。動物の種類や情報の量も多いので、大人も一緒に楽しめそうですね。

③はじめてずかん これ、な~に?/永岡書店

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こちらは、言葉を覚え始める乳幼児頃の子どもが読むのに適した『はじめてずかん』シリーズ。
380単語掲載されているので、ものの名前を覚えるのにもぴったりの図鑑です。動物や植物、食べ物などジャンルごとに、写真と英語つきの単語が記載されています。
子どもでも持ち歩きできるコンパクトなサイズで、身の回りで見たものをすぐに図鑑で確認できるのがメリットと言えるでしょう。ページはしっかりと厚みがあるので、子どもが扱っても傷みにくくなっています。

④まどあけずかん いきもの(英語つき)

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