【子どもと一緒に!ママ目線の映画評】『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)恐竜もりもり

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親目線の映画評

子どもと一緒に映画を観る際、軽いキスシーンならOKでも、濃厚なベッドシーンは子どもがいくつになろうとも気まずいもの。例えベッドシーンはなくとも、きわどいジョークが出てきたら、説明に困ります。
また一括りにアクションと言っても、血しぶきが飛んだり、首が刎ねられたりするシーンは、子どもと一緒には見たくないもの。悪質な暴言だって困ります。
R15+やPG-12、Gなど、子どもと一緒に映画を楽しむ際の指標はいくつかありますが、いったいどんなシーンがその根拠となったのでしょう。
子どもと観る際に、気になるポイントをチェックしてみましょう。

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今回は、大人気『ジュラシック』シリーズの最新作!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)をご紹介いたします。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018)

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1993年に第一弾が公開され、数あるスティーヴン・スピルバーグ監督作品の中でも一番の大ヒットを遂げた『ジュラシック』シリーズ。その第5弾となる本作は、前作『ジュラシックワールド』に続き、日本でも公開後2週連続で首位を飾る大ヒットとなりました。

前作で、テーマパーク「ジュラシック・ワールド」で観光客を巻き沿いにした大惨事が起きてから3年。テーマパークのあった島で、火山活動が活発化し、事故以来そのままにされていた恐竜たちが絶滅の危機にさらされます。

事故の後、恐竜保護団体を立ち上げたクレアは、恐竜たちの保護を訴えるものの、思うようにいかず。そんな折、「ジュラシック・パーク」の生みの親のビジネスパートナーだったベンジャミンと彼の元で働くイーライから連絡があり、恐竜を安全な島に移送するとの約束を取りつけます。

恐竜の調教師だったオーウェンの手を借り、恐竜保護のため島に向かいますが、そこで、イーライが雇った傭兵が恐竜の歯を抜いたり強引に恐竜を捕獲する姿を目撃。彼らが、恐竜を殺人兵器として闇取引を目論んでいることが明らかに!

これを何としても阻止しようと、取引会場であるベンジャミン邸へ向かったクレアとオーウェンは、この取引に気が付いたベンジャミンの孫娘メイジーと合流。メイジーから忠告されたベンジャミンも、イーライたちの計画を止めようとしますが…。

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小さなメイジーが恐竜に追われる姿には、大人も子どももハラハラドキドキさせられること確実! 女の子も楽しめるポイントです。
また、ジェフ・ゴールドブラム演じるイアン・マルコム博士が登場するのも、オリジナルシリーズを楽しんだパパやママには嬉しい限り。

登場恐竜の数はシリーズ最多

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本作に登場する恐竜の数はシリーズ最多!
ティラノサウルス・レックスやトリケラトプス、ステゴサウルスといった有名どころから、アンキロサウルスやモササウルスといった恐竜好きには堪らない恐竜まで、数多くの恐竜が登場。

さらに、前作に引き続き、遺伝子操作で新種の恐竜が新たに作り上げられ登場します。恐竜マニアのお子さんは、種類を数えるだけでも見応え十分です。

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レイティングは【G】

本作の映倫によるレイティングは、G。視聴に年齢制限のない区分です。これは親としても安心です。しかし、恐竜がテーマの本作。基準の厳しいアメリカでは、PG13のレイティングでの公開でした。では一体、どのあたりがその所以でしょうか。チェックしてみましょう。

セクシャルポイント

軽いキスシーンが登場します。
そのほか、ベッドシーン等は一切登場しません。

バイオレンスポイント

・人が恐竜に食べられるシーンが登場します。
・人の腕が喰いちぎられるシーンが登場します。
・人が恐竜に咥えられ、上空から落とされるシーンが登場します。
このほか、殺人のシーンや人が恐竜に襲われるシーンが複数回登場しますが、上記シーン以外は暗転したりカメラが逸らされるなどし、生々しく描写されることはありません。ただし、叫び声などで恐怖を掻き立てる演出となっています。
また、上記シーンでも血が飛び散る描写はありません。

・恐竜が人によって酷い扱いを受けるシーンが登場します。小さなお子さんで、恐竜が大好きな場合はショックかもしれません。

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