5歳の子どもにおすすめの知育アプリ TOP5|小学校の入学準備!

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小学生になる前に身に着けたいこと。アプリで解決するかも!?

子どもの小学校入学が近くなると、
「これが身に着いていないとまずいのでは?」
という気がかりなことがあると思います。

小学校では、かなり基礎的なことから教えてくれますが、それでも気になってしまいますよね。

そこで、今回は5歳前後を対象に
・小学校に入るまでに覚えておいてほしいことを、遊びながら気付いたら覚えている
という観点から、子どもに好評だった知育アプリを5つ紹介したいと思います。

※対象年齢が5歳より低くても、今回のテーマに沿ったアプリを紹介しています。

1.ポケモンスマイル

基本情報

・対象年齢:3歳以上(Google Playレーディングより)
・対象:iOS 11.0以降(iPhone、iPad、iPod touch)、Android 6.0 以上
・課金要素:なし(完全無料)
・広告:なし

アプリの紹介

ポケモンスマイル

出典元:https://apps.apple.com/

歯みがきすることで、ポケモンをゲットできるアプリです。
2020年6月にリリースされた新しいアプリですが、複数の言語に対応していることもあり、世界各国でダウンロードされています。
「むしばきん」に捕まってしまったポケモンたちを歯みがきすることで救うという内容です。
1回の歯みがきでゲットできる可能性があるポケモンは1匹。
歯みがきが不充分だと、モンスターボールを投げても逃げられてしまいます。
逃げられて再戦しようとしても、4時間経たないと歯みがきできないようになっています。

我が家では、とにかく歯みがきが嫌いでイヤイヤやっていたのが、通知が来ると「みがかなきゃ!」と言って自分でみがくようになったので、「習慣づけ」という意味では本当にこのアプリに助けられています。
ただ、あくまでもはみがき「ゲーム」なので、ちゃんとみがけているかどうかは親御さんが確認してあげてください。

図鑑を見ると、初代ポケットモンスターに出てきた151種類のポケモンがゲットできるようです。
ゲットしそこなったポケモンはシルエットで出てくるので、全部そろえたい!というコレクター心をくすぐる要素もあります。
また、歯みがき後に自分がみがいていた時の写真をスタンプなどで飾ることができるのは、特に女の子に好評です。

2.クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦

基本情報

・対象年齢:3歳~9歳(アプリ説明文より)
・対象:iOS 9.0以降(iPhone、iPad、iPod touch)、Android4.4以上
・課金要素:アプリダウンロード無料、プレイ回数制限解除、広告削除は月額課金
・広告:無料版はあり(ミニゲーム終了後表示)

アプリの紹介

クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦

出典元:https://apps.apple.com/

「クレヨンしんちゃん」の世界で、様々な「お手伝い」を体験できるアプリです。
掃除、洗濯、皿洗いなど家事のお手伝いをしたり、犬の散歩で後始末をしたりと、子どもに経験させたいことをゲーム感覚で行うことができます。

遊んでみたら、実際にお手伝いしたくなってくれるかも!?

無料で遊ぶことができて、コンテンツも続々追加されていますが、無料で遊ぶ回数は限られています。
月額料金350円で遊び放題になり、広告も出なくなるので、楽しんでいるようなら課金を検討するのも良いかもしれません。

3.あそんでまなべる 日本地図パズル

基本情報

・対象年齢:3歳以上(Google Playレーディングより)
・対象:iOS 8.0以降(iPhone、iPad、iPod touch)、Android 4.0以上
・課金要素:なし(完全無料)
・広告:あり(画面の一番下に表示)

アプリの紹介

あそんでまなべる 日本地図パズル

出典元:https://apps.apple.com/

ジグソーパズル感覚で、都道府県の位置や名前を覚えられるアプリです。
初心者は県名表記(ふりがな付き)と都道府県の境界線がある「トレーニング」から始めましょう。
慣れてきたら境界線の無い「ベーシック」、更に慣れたら県名も表示されない「エキスパート」と、難易度が上がっていきます。
それぞれクリアまでの時間を競うことができます。

我が家では「県」の概念があまり無かった子どもが熱心に何度も何度もチャレンジし、少しずつ県の名前を覚えていきました。
小学校で学んでもなかなか覚えられない都道府県の位置を、いつの間にか覚えていたら、勉強がぐっと楽になりますよね。

4.デジタルパペット

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