言葉と表情だけで当てる『はぁって言うゲーム』は「ぷよぷよ」開発者が考案!

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「はぁって言うゲーム」ってどんなゲーム?

どういう時に「はぁ」と言いますか?
様々なシチュエーションで言う「はぁ」を声と表情だけで仲間に当ててもらうのが「はぁって言うゲーム」です。
日本で制作されたカードゲームで、幻冬舎から2018年に発売されました。

プレイ人数は3~8名、1プレイの所要時間は15分程度です。
対象年齢は8歳以上になっています。ゲーム自体はシンプルなので8歳で充分理解できますが、一部の漢字にふりがなが無いため、子どもと遊ぶ場合はあらかじめお題を声に出して読んだ方が良いでしょう。

「はぁ」の他には「えー」「なんで」「自己紹介」などのお題もあります。
手軽に遊んでコミュニケーションが取れるので、子どもと一緒に遊ぶほかに、大人が初対面同士でのアイスブレイクツールとして使っているケースもあります。

ゲームデザインは、あの有名なパズルゲーム「ぷよぷよ」を開発した米光一成さんという方です。
コンピュータゲームだけではなく、アナログゲームも多数制作しており「はぁって言うゲーム2」も発売されています。

はぁって言うゲーム

出典元:https://www.amazon.co.jp/

「はぁって言うゲーム」の内容物

「はぁって言うゲーム」のセットには以下のものが入っています。

1.お題カード(30枚)
「はぁ」を含む30種類のお題が書いてあるカードです。
カードには「A」から「H」までの8種類、異なるシチュエーションが書いてあります。

2.アクトカード(8枚)
「A」から「H」まで、8種類のアルファベットが書いてあるカードです。
プレイヤーに1枚ずつ伏せた状態で配られます。

3.投票用カード(8枚)
誰がどのシチュエーションを演じたかを投票するカードです。
プレイヤーに1枚ずつ配られます。

4.投票チップ(64枚)
表に「A」から「H」まで、8種類のアルファベットが書いてあるチップです。
色違いで8人分あります。
投票用カードに「○番目の人が、△のシチュエーションを演じた」に対応するチップを裏向きにして乗せます。

5.得点チップ(56枚)
答え合わせをして、点数を獲得した人に点数分配ります。
得点チップは、1点のチップと5点のチップがあります。

6.説明書
詳細ルールが書いてある説明書です。

「はぁって言うゲーム」内容物

出典元:https://www.amazon.co.jp/

遊び方

(1)「投票用カード」「投票チップ」を配布する
プレイヤー全員に
・投票用カード
・投票チップ(「A」~「H」までの8枚)
を配布します。

(2)「お題カード」を選び「アクトカード」を配布する
「お題カード」から1枚を選び、テーブル中央に置きます。
「アクトカード」を伏せた状態で全員に配ります。
「お題カード」の中で「アクトカード」と同じアルファベットに書いてある内容が、自分が演じるお題になります。

(3)順番に自分のお題を演じ、投票する
「声」と「表情」のみでお題を演じます。身振り手振りはしてはいけません。
他人の分は、演技を見てその人がどのお題を演じているかを推測します。

演じた人がどの演技をしているか推測したら「投票チップ」を裏返して置きます。
これをプレイヤーの人数分行います。

(4)答え合わせ
全員の投票が終わったら一人ずつ「アクトカード」をオープンします。
オープンする時、一緒にその人に投票した「投票チップ」をひっくり返し答え合わせを行います。
正解だった人には1点、演じた人には正解した人の人数分の点数がもらえます。
これを人数分行います。

(5)点数計算
全員分答え合わせが終わった後、全員の点数を計算し、一番高い点数だった人が勝利になります。
続けてゲームを行う場合は(2)の手順からやり直します。

「はぁっていうゲーム」遊び方

出典元:https://www.amazon.co.jp/

大まかなゲームの流れは、発売元サイトの遊び方紹介動画でも確認することができます。

演技力が必要!でも演技だけでは正解できないことも……

このゲームで勝つためには

・より多く点数を取る

ことが必要になります。
そして、点数を多く取るためには

・自分の演技を当ててもらう

ということが必要になります

つまり、演技力がとても重要になってきます。

ただ、演技力が高くても、お題の内容によっては見分けがつかないこともあります。
「はぁ」のお題カードを見てみましょう。

お題カード

出典元:https://www.gentosha-edu.co.jp/

アクトカードが「B」や「E」であれば、比較的楽かもしれませんが「C」と「F」を演じ分けるのはちょっと自信が無い、という方は多いのではないでしょうか。

そして、お題は「はぁ」のように声を出すだけではなく「うなずく」のように声を出さないものまであります。
全部を完璧に演じるのは難しいところが、このゲームの面白さでもあります。

続編ではさらに要素が追加!

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