5歳の子どもにおすすめの知育ゲーム ランキングTOP5|遊びの中で学習しよう!

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5歳の発達の目安や取り入れたい知育は?

まずは、5歳に与える知育ゲームがどんなものか、5歳の発達の目安を紹介していきます!

社会性が身につき始める!

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幼稚園の年中〜年長にあたる5歳という年齢は、お友だちとの関係性がさらに深まり、また社会的な知識が身につき始める頃です。コミュニケーション能力が高まって、大人ともたくさんの言葉を使って会話をできるようになってきます。

さらに、お店でお金を使ってお買い物をする、といったような社会ルールにも興味を持ち始めます。小学生になって、様々なことが自分でできるようになる準備をすると良いですね!

言葉や数字への知識もさらに深まる

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3〜4歳頃にひらがなや数字を覚え始める子どもは多いですが、5歳になるとひらがなが書けるようになってきたり、足し算ができるようになってきたり、学習面でも小学生に向けて知識を付けていきます。お勉強!として取り組むにはハードルが高いと感じるお子さんも多いので、知育ゲームから楽しく取り入れられたらいいですね。

先を見通せる思考力を身に付ける

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5歳になると、これまでの経験や、先を想像する力が身に付くため、将棋や難易度の高い迷路のようなゲームが楽しめるようになってきます。そのようなゲームを楽しむことで、さらに思考力を高めることができるようになってきますよ。

将棋のような、相手との勝ち負けのあるゲームを楽しむことで、勝ちたい!という気持ちが芽生えて、勝利するために努力する力や集中力が身に付くことも期待できます。

5歳の子どもにおすすめの知育ゲームTOP5

ここからは、5歳の子どもに遊ばせたい知育ゲームを、ランキング形式で5種類ご紹介します。

5位:サイコロかけざんランド

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2つのサイコロを振って、2つの数字をかけたマスにコマを置き、最初にゴールに決めたマスに着いたら成功です!小学校で九九を習うのは2年生ですが、数字が好きなお子さんなら、簡単なかけ算の概念ならわかるようになってきます。

何度も繰り返してゲームとして遊ぶことで、この数字とこの数字をかけたら何になる、ということを記憶できるようになってくるため、小学生になってからの九九にも役に立ちますよ!

4位:ロジカルロードメーカー

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現在では小学生の学習科目にもなっているプログラミング。こちらの知育ゲームでは、そんなプログラミング思考を養うことが期待できます。スタートとゴール、また決まったピースを使って、どのようにピースをつなげばボールをゴールまで運べるかを考えて道を作るパズルゲームです。

このように道を作れば、このように動く、という論理的思考が養えます。失敗してしまったら、それではどうしたら良かったのか?と考えることで、さらに思考力がアップ!ゴールできたときの喜びも、さらにやってみたい!という意欲につながります。

3位:アルゴベーシック

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シンプルなカードやチップが入った数字を学べるカードゲームで、子どもから大人まで一緒に遊べるのが魅力です。ルールはとても簡単で、数字を当てるゲームなのですが、奥が深いため長く遊ぶことができます。

ゲームはすぐに勝負がつくため、何度も何度も遊びたくなる!というお子さんも多いかもしれません。遊び方を詳しく解説してくれたルールブックや、アルゴパズル問題集もセットになっているので、楽しく数字と触れ合うことができるゲームになっていますよ。

2位:どうぶつ村のおかいものゲーム

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お金について楽しく学ぶことができるボードゲームが、10種類入っています。お金カードが付いているので、見た目からもお金のことを学ばせてあげられます。小学生になると、自分でお金を払ってお買い物をする経験も増えてくるので、そのための練習にもぴったりですね。

はじめはお金の種類を学び、だんだんとわかってきたら計算方法やどのように支払ったらいいかを楽しく学ぶことができますよ。2種類のすごろくで、家族や友だちと楽しく盛り上がりながら、お金のことを学べます!

1位:スタディ将棋

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相手の先の動きを読むことで、思考力や想像力が身に付くと言われる将棋。小さい子どもでも、どのように駒を動かせばいいかわかるスタディ将棋で、楽しく思考力を学ばせてあげましょう!

一目見ただけで、その駒はどのように動かせるのかがわかるので、このスタディ将棋で遊ぶことで自然と将棋のルールを学ぶことができます。基本的なルールや実践方法が書かれた解説書も付いていて、大人も一緒に勉強しながら楽しめますよ!

たくさん遊んで、社会性や思考力を身に付けよう!

こちらの記事では、5歳の子どもにおすすめの、知育ゲームを5つご紹介しました。社会性が身に付くもの、記憶力や思考力を養うもの、小学生の学習に役立つものなど、様々ありますが、どれも今後学習していく上での土台になるものばかり。ぜひ、気になるものを取り入れて、楽しく遊びながら脳を育みましょう!

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