【全国】スノーピーク直営!子どもと楽しむキャンプ場|おすすめプラン&みどころ

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“snowpeak(スノーピーク)”とは?

https://www.snowpeak.co.jp/

日本有数のアウトドアレジャーメーカー

スノーピークは新潟県三条市を拠点とした、60年以上の歴史を持つアウトドアレジャーメーカーです。ユーザーの意見を汲み上げながら作ったアイテムは高品質で知られ、国内外から高い評価を得ています。

近年はアパレルにも進出しているおり、ロゴの入ったバッグやTシャツも大人気!キャンパー一家なら、親子お揃いでスノーピークコーデを楽しんでいる姿も珍しくありません。

自然の中の子育てを推奨

都会に住む子どもたちにとって、キャンプは自然と触れあう絶好のチャンス。スノーピークは「週末キャンプ」を提案し、自然の中の子育てを推奨しています。

キャンプで釣った魚を食べれば、食への興味や感謝が生まれます。
また、オール電化が増えている昨今では、子どもがリアルな「炎」に触れることはありません。直火でご飯を炊いたり調理したりするのは子どもにとって良い経験になるでしょう。

このほか、自然な水の冷たさ、森の匂い、土の感触などを実感できるのもキャンプならでは!子どもがキャンプを通して感じることはたくさんあるのです。

スノーピークのキャンプ場は全国に7ヶ所!

スノーピーク直営のキャンプ場は、北海道・新潟・大阪・大分に1ヶ所ずつ、高知に3ヶ所の全7ヶ所です。いずれも自然豊かな場所にあり、週末キャンプにぴったり。

これらの施設では、キャンプ初心者でも楽しめるよう、キャンプに必要なすべてのグッズが借りられる「手ぶらCAMP」プランも用意されています。キャンパーは食材や身の回り品さえ傾向すればOK。子どもがいると、準備に手間取らないのは嬉しいポイントですよね。

テントの設営等もスタッフが丁寧に教えてくれるので、困ることはありません!

スノーピークのキャンプ場の予約方法

いずれのキャンプ場もWebからの予約が可能です。ただし利用には「スノーピークポイントカード会員」になることが必須なので、事前に手続きしましょう。

こちらはWebからの入会が可能な上、年会費や更新料は一切かかりません。
利用前のチェック項目があるため、必ず目を通してくださいね。

①スノーピーク Headquarters キャンプフィールド

http://sbs.snowpeak.co.jp/headquarters/camp/index.html

スノーピーク本社のある、新潟県三条市の小高い丘陵地帯にあるキャンプ場です。

牧場のために拓かれた草原は、広さ約5万坪。天候が良ければ粟ヶ岳や守門岳も望めます。

また、ストアでは現在のスノーピークアイテムがすべて揃っている上、キャンプに必要なアイテムのレンタルも可能。試して気に入った商品は購入もできます。

赤ちゃん連れなら、テントではなくモバイルハウスを選択するのもおすすめ!テント設営の手間が省け、周りの目も気にすることなく、また虫から赤ちゃんを守りながら快適に自然を満喫できます。

http://sbs.snowpeak.co.jp/headquarters/camp/index.html


・フリーサイトA~F(電源なし):12m×12mを基準に150
・フリーサイトG~H(電源なし):12m×12mを基準に30
・AC電源区画オートサイト:約12m×12mの電源付き区画サイト10

▼スノーピーク Headquartersキャンプフィールドの詳細はこちら▼

②スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド

https://sbs.snowpeak.co.jp/tokachiporoshiri/camp/

北海道の日高山脈・十勝幌尻岳の山麓に位置するキャンプ場。帯広市街地から南西へ約35km行ったところにあります。

周囲の自然はしっかりと保全されておりさまざまな野草が見られるほか、野鳥も飛来。自然を思い切り満喫したいキャンパー一家にぴったりです。

また、高台に上がれば雄大な耕作地帯も望めます。魅力的な観光地も近く、家族で楽しいひとときを過ごせるでしょう。

・Aサイト(電源なし区画オートサイト):30
・Bサイト(電源付区画オートサイト):13
・フリーサイト:約16
・トレーラーサイト:2

▼スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドの詳細はこちら▼

③スノーピーク箕面キャンプフィールド

https://ec.snowpeak.co.jp/snowpeak/ja/campfield#item_minoh

唯一の関西圏のキャンプ場。ダムの湖畔にあり、棚田の跡や自然の地形を生かした作りです。周辺にある木々は落葉広葉樹がほとんど。新緑のころや紅葉のころは格別の美しさを楽しめます。

また「スノーピーク箕面自然館 本館」には箕面市止々呂美地区の紹介や資料が展示されているので、興味がある方は利用してみてくださいね。

さらに、キャンプ中は、こちらで入浴も可能!自然の中でも清潔を保てるって、いいですよね!


・電源なしオートキャンプサイト:70
・電源付きオートキャンプサイト:20

▼スノーピーク箕面キャンプフィールドの詳細はこちら▼

④スノーピーク土佐清水キャンプフィールド

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