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『おかあさんといっしょ』歴代人形劇を振り返り!かわいいキャラが勢ぞろい!

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1.初代 ブーフーウー

NHKアーカイブスより

https://www2.nhk.or.jp/archives/search/special/detail/img_new/youth001/4.jpg

昔話「3匹のこぶた」の後日談という設定で、長男の「ブー」、次男の「フー」、三男の「ウー」が織りなすコメディ劇。
3匹を食べようとするオオカミや、ゆうれい、インコのペロちゃんなどの脇役もユニークで人気になったそうです。
長男の「ブー」の声は初代ドラえもんの声優・大山のぶ代さんが途中から担当し、末っ子の「ウー」は黒柳徹子さんが声を担当しました。

【放送期間】
1960年9月5日~1967年3月28日

2.2代目 ダットくん

NHKアーカイブスより

https://www9.nhk.or.jp/das/image/D0009040/D0009040421_00000_S_001.jpg

メガネの白うさぎ「ダットくん」が主人公の着ぐるみ人形劇。
ダットくんが、妹のピョン子、黒うさぎのゴンタくんなどとともに森の中で過ごす様子が描かれています。
ストーリーが終わったらそこで起こった出来事について、スタジオで見ている子どもたちと一緒に考える時間も設けられていたそうです。
前作同様、大山のぶ代さんや黒柳徹子さんが声優を務めました。

【放送期間】
1967年4月3日~1969年9月30日

3.3代目 とんちんこぼうず(とんちこぼうず)

NHKアーカイブスより

https://www3.nhk.or.jp/das/image/D0009040/D0009040422_00000_S_001.jpg

いたずら好きな小坊主「とんねん」「ちんねん」「かんねん」と山寺の和尚さんが、山寺の境内を舞台にとんち合戦などを繰り広げる楽しい劇。
着ぐるみではなく顔のみマスクをかぶっているのが特徴。
「とんねん」はルパン三世の峰不二子の初代声優・増山江威子さん、「ちんねん」はキャンディ・キャンディの声優・松島みのりさん、「かんねん」は大山のぶ代さんという豪華なキャスティングでした。

【放送期間】
1969年10月6日~1971年3月29日

4.4代目 とんでけブッチー

NHKアーカイブスより

https://www3.nhk.or.jp/das/image/D0009040/D0009040423_00000_S_001.jpg

犬の男の子「ブッチー」、ペンギンの女の子「ペンチー」、ブッチーの兄の「フトッチー」のトリオが繰り広げる人形劇。
3匹はもともと子ども部屋のぬいぐるみですが、熱気球に乗って部屋の中にある絵の中の世界へ入り込んでいろいろな体験をします。
舞台は、世界の国々や昔の日本でした。

【放送期間】
1971年4月5日~1974年3月25日

5.5代目 うごけぼくのえ

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