【3歳〜】幼稚園生活が待ち遠しくなる絵本7選:プレゼントにもおすすめ!~入園前のお子様へ

目次 目次

④ことりようちえんのいちねんかん

ことりようちえんのいちねんかん

楽天ブックス

◆作:たかてら かよ ◆絵:鴨下 潤 ◆出版社:講談社 ◆定価:1,500円+税

「もうすぐ入園式だね!」、「幼稚園楽しみだね!」と言われても、子どもにとっては、全てが初めてのことですから、心細くなって当然です。

この絵本では、入園式から始まって、遠足やプール、運動会や雪遊びなど、1年間の行事が楽しく描かれています。様々なことへ興味を持つきっかけ作りにもなり、幼稚園に通うことが待ち遠しくなる1冊としておすすめです。

幼稚園に行くと、こんなに楽しいことがたくさんあるんだ!と、期待に胸を膨らませて入園式を迎えられますように。

⑤わたし ようちえんに いくの

わたし ようちえんに いくの

amazon

◆作:ローレンス・アンホールト ◆絵:キャスリーン・アンホールト ◆訳:角野 栄子 ◆出版社:文化出版局 ◆定価:1,300円+税

少しでも子どもの不安な気持ちを取り除き、幼稚園が魅力的な場所だということを伝えるためにおすすめしたい1冊です。
ずっと一緒に過ごしてきたママと離れることは、子どもにとって未知の世界。不安を感じないわけがありません。

この絵本では、主人公のアンナがママとお別れする時に、あるお約束をします。
そして、お迎えに来たママが、お約束の答えを聞いてみると…何とも素敵な答えが返ってくるのです。
どんな答えだったのでしょうか?

皆さんは、お子様とどんなお約束を交わしてお見送りされますか?

入園前シーズンに、ぜひ読んでみてください。

⑥ようちえんにいきたいな

ようちえんにいきたいな

楽天ブックス

◆作:アンバー・スチュアート ◆絵:レイン・マーロウ ◆訳:ささやまゆうこ ◆出版社:徳間書店 ◆定価:1,500円+税

この絵本の主人公、アヒルの子(ピヨくん)が、初めて幼稚園に行くお話が描かれています。
幼稚園には行ってみたいけれど、実際に行くとなると、不安になってしまうピヨくんの複雑な心境が、痛いほど伝わってきます。
初めての一歩を踏み出す時に、お母さんがかけてあげる言葉。
優しい愛情表現が素晴らしく、読んでいて心温まる絵本です。

我が家では、入園後に出会った絵本でした。
もし入園前にこの絵本を読んでいたら、子どもの複雑な心境をもっと共感してあげることができたかもしれない…そんな風に思います。
ですが、入園して慣れた頃に読むと、「最初の頃は、ママとバイバイするとき、毎日泣いていたよね。笑」と、息子と笑い合いながら、振り返ることのできる時間となるので、それはそれで成長を感じて嬉しく思います。

⑦おおきくなるっていうことは

おおきくなるっていうことは

amazon

◆作:中川 ひろたか ◆絵:村上 康成 ◆出版社:童心社 ◆定価:1,300円 +税

ちょうど、息子が幼稚園に入園する年、3歳のお誕生日にお友達から頂いた絵本です。
「おおきくなるっていうことは ○○ってこと」と繰り返されるフレーズを、親子でリズム良く口にして楽しんでいます。
息子に「おおきくなったね!」と声をかけると、ちょっと恥ずかしそうに、でも得意げな表情になります。
子どもにとって「おおきくなった」という言葉は、自身を持たせてくれる魔法の言葉なのかもしれません。

大きくなるということが、とてもかっこよくて、素敵なことなんだと、分かりやすく教えてくれる絵本です。

「おおきくなるっていうことは、幼稚園にも楽しく行けるよってこと」
と、入園前によく言っていたことを思い出します。

保育園や幼稚園に通い始めるお子様へのプレゼントにもおすすめの1冊です。

最後に

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

関連記事

おすすめの動画

いちごみるく 30秒CM30「かわいいからあげる!」

トロールズ: シング・ダンス・ハグ!

スペシャル

年齢

カテゴリー

ランキング

VS投票

投票する

アンケート

「アンパンマン」で好きなキャラクターは?

「アンパンマン」で好きなキャラクターは?
・アンパンマン
・しょくぱんまん
・カレーパンマン
・めいけんチーズ
・メロンパンナちゃん
・ばいきんまん
・ドキンちゃん
・あかちゃんまん
・てんどんまん
・ホラーマン
アンケートに答える

プレゼント

ご応募はこちら