夏の思い出をアートに!海で拾った貝殻を活かしたバブル・ペイント【アメリカン・キッズ・アート】

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海遊びの定番、貝殻拾い!

南国 ビーチ リゾート 貝殻

夏といえば、海!
海遊びの定番といえば、貝殻拾い!
筆者の4歳の娘は、貝殻を集めるのが大好きで、海に行くたびにどんどん貝殻が増えていきます。

そんな貝殻を使って、アートを楽しんでみませんか。

アメリカでは“Bubble Painting(バブル・ペインティング)”と呼ばれている、泡を使ったペイントで“海”を表現。
その上に、拾ってきた貝殻をそっと配置するだけの、とっても簡単なアートです。

夏の思い出をアートという形で残す、とっても楽しいアイデアですよ。

準備するもの

★貝殻・・・3個~10個程度
★画用紙・・・2枚程度
★カップ・・・3個
★ストロー・・・3本
★絵の具・・・3色程度
☆水
☆洗剤
☆砂糖
☆のり または テープ

※上記の分量で、2つの作品ができます。画用紙をたくさん用意して、たくさんの作品を作ることも可能です。
※絵の具の色はお好みですが、青や緑があると海らしいイメージに仕上がります。

※ご注意ください※

バブル・ペイントは、洗剤を使ったアートです。
洗剤と絵の具が入った液体に、ストローでぶくぶくと息を吹き入れる工程があります。
誤飲の可能性がある小さい子どもには向いていないアートですので、ご注意ください。

【ステップ1】バブル・ペイントの元を作ろう!

バブル・ペイントと呼ばれる泡を使ったペイントで“海”を表現!
その上に、拾ってきた貝殻を配置して、素敵な夏らしい作品に仕上げよう、というのが今回のアートの概要です。

まず最初に、バブル・ペイントの元となる液体を作ります。

カップに絵の具、水、洗剤、砂糖を入れます。

絵の具と水の配分は、1:1程度。
筆者は様々な絵の具で試したのですが、残念ながら、使う絵の具の種類によって配分が異なります。
水が多いと綺麗に泡の色が出ないので、“泡は作れる程度に水っぽいけど、けっこう絵の具が濃いな”というラインを目指して、調整してみてくださいね。

洗剤は2プッシュ。砂糖は小さじ2分の1程度です。

お砂糖を入れる理由は、泡に粘り気を出すためです。
紙に泡を乗せたときにすぐはじけてしまうと、泡の跡が残りにくくなってしまいます。
お砂糖を入れることで粘り気のある、強い泡ができ、紙にしっかりと泡の跡を残すことができますよ。

理想の配分がわかったら、他の色でも同様にバブル・ペイントの元を作っていきましょう。

【ステップ2】ここが楽しい!ぶくぶく吹いて、バブルを作ろう!

色とりどりの元が完成したら…いよいよここからが楽しいポイント!
ストローを使って液体に息を吹き入れ、ぶくぶく、ぶくぶく、泡を作ります。

綺麗な泡ができたら、ストローですくって、そっと画用紙の上へ置きます。

ぶくぶく吹いて、できた泡を画用紙へ。
またぶくぶく吹いて泡をつくり、それを画用紙へ…。

大きいバブル、小さいバブル。
画用紙の一部に配置したり、全体を泡で覆ってみたり。

正解はありませんので、自由にバブル・アートを楽しんでみてくださいね!


※息を吹き入れる際に誤飲しないよう、くれぐれもご注意ください。

【ステップ3】貝殻を配置したら・・・完成です!

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