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お絵かきしながら育脳できる!「アンパンマンが上手に描けちゃう!天才脳らくがき教室」をレビュー!

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「アンパンマンが上手に描けちゃう!天才脳らくがき教室」とは?

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

2013年に発売した「アンパンマン天才脳らくがき教室」がさらにパワーアップして2020年7月に発売!
定番おもちゃのお絵かきボードに育脳要素を詰め込んだ、お絵かきしながら育脳できる知育玩具です。

普通のお絵かきはもちろん、付属のシートやスタンプを使えば誰でも楽しくアンパンマンとなかまたちの絵が上手に描け、さらには遊びながら育脳もできるのが、この「天才脳らくがき教室」の特徴なんです!

1歳半と5歳が遊んでみた!「アンパンマンが上手に描けちゃう!天才らくがき脳教室」の感想

最近保育園でお絵かきの楽しさに目覚めた我が家の1歳半の娘。まだ小さいので、どこまで楽しめるかな…?とドキドキしつつ、5歳の兄と一緒に、新発売の「天才脳らくがき教室」で遊んでみました!

とにかく、線がキレイ!

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

まず驚いたのは、描いた線がとってもきめ細かくてキレイなこと!

ひび割れしないなめらかな線と発色にびっくり、いままで使ったことがあるお絵かきボードの中でも、一番描き味が良いと感じました。

「マイクロカプセル方式」という電子ペーパーなどに使われている技術が採用されているので、紙に鉛筆で描いているのとほぼ変わらないかも?と思うほど、太くてしっかりとした線が描けます。

初めてのペンでも正しい持ち方ができた!

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

「天才脳らくがき教室」に付属しているペンは、自然とペンが正しく持てるように持ち手が三角軸になっています。
安定してペンを持てるので描きやすく、集中力も養われるのだとか。

最近クレヨンでお絵かきをすることを覚えた娘は、まだ鉛筆のような細いペンは使ったことがなかったのですが…なんと!初めて持ったにも関わらずきちんと正しい持ち方ができたんです!

これには家族もびっくり。
そのままぐるぐるとお絵かきを楽しむ娘。

正しい持ち方をしているせいか、クレヨンの時のようにうまくかけずに機嫌を悪くすることもなく、楽しそうに線を引いていました!

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

ペンの上部に可愛い立体のアンパンマンがついているのも、気に入ってくれたようです。

2枚のなかまたちシートを使って簡単お絵かき!

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

なかまたちシートとは、アンパンマンとなかまたちのイラストが描かれたシートです。

シートのイラストが溝になっているので、ペン先を溝に沿って動かしていくだけでだれでも簡単にアンパンマンとなかまたちが描けるようになっています。

線に沿ってペンを動かすことで、ペンを自由自在に動かす、筆圧をコントロールする運筆力が身に付きます。

1歳半の娘には、まだシートを使ったお絵かきはできなかったので、5歳の息子が代わりに遊ぶことに。
シートの上から溝に沿ってペンをすべらせるだけで、簡単にアンパンマンの絵が描けました!

なぞっている時に「あれ?どこまで描いたっけ?」
外した時に「あ!この線描いてなかった!」

と、いった場面も。

最初は目についた溝からどんどん線を引いてしまい、どこまでやったっけ?と解らなくなっていた息子ですが、何度かやるうちに外側から描き始めてだんだん内側の線を埋めていく、というやり方を発見したようです。

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

この2枚のシートは、それぞれまるまる全部描き写したり、好きな絵だけ選んで繰り返し描いたり、とにかく自由に遊べて楽しい!

息子は、「だだんだんとアンパンマンが戦っている所を、おむすびまんが見てる!」とストーリーを作りながらスタンプを押したり絵を描き足したりして楽しんでいました。

ペンを動かす力はもちろん、記憶力や順序だてて物事を考える力、想像力も鍛えられそうだな、と感じました。

マグネットスタンプでもっと楽しく遊べる!

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

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なかまたちシートが使えなくても大丈夫!

セットにはアンパンマンの顔、星、丸の形の3つのマグネットスタンプがついていて、ペンをうまく持てない小さな子どもでも、スタンプを使って楽しく遊べる工夫がされています。

アンパンマンの顔型スタンプを使えば、アンパンマンの顔が一瞬でボードに現れます!

1歳半の娘も「まん!まん!」と喜んでアンパンマンのスタンプを、他のスタンプと一緒に何度もペタペタ。

バーを横に滑らすとアンパンマンが消えるのも面白いらしく、「なーい!」と言いながら消しては、また押して…を繰り返していました。

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

ちなみにスタンプを使わないときはそれぞれボードの枠にピッタリはめることができるのですが、それがまるで型はめパズルのよう!

ちょうど型はめパズルブームの娘にはヒットだったようで、何度もスタンプを出したり入れたりして遊んでいました。

「アンパンマンが上手に描けちゃう!天才脳らくがき教室」で学べること

知育ポイント①正しいペンの持ち方が学べる

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

付属の専用ペンは、三角軸になっているので、ペンを初めて持つ子どもでも、無理なく正しい持ち方で描くことができます。

アンパンマンのお絵かきをしているうちに、いつのまにか正しいペンの持ち方が身につくなんて親としては嬉しいですね。

しかも、可愛らしい立体のアンパンマンの顔がついているので、アンパンマン好きのお子さんならゴキゲンで持ってくれること間違いなしです!

知育ポイント②1~10までの数字の概念が学べる

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

描いたイラストを消すためのイレーサーレバーの上部に1~10の数字が書いてあります。
そのため、「数字に添ってバーを動かすと画面が変わる」という、視覚的効果が数字とマッチしているのが特徴です。

「10まで動かしたら絵が消えるよ」
「1,2,3…って横に動かして使うんだよ」
「半分だけ消したいなら、5まで動かしてみよう」

など、親が遊び方を教えるときに数字を使ったり、子ども自身が自分の手を動かしながら画面の変化を目で追ったりすることで、視覚的・感覚的に数の概念を学べます。

我が家では、5歳の息子が「10の半分は5、3の後に7動かしたら10!」など、足し算の勉強のように数字を数えながら遊んでいました。

まとめ

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

「アンパンマンが上手に描けちゃう!天才脳らくがき教室」は、子ども達に大人気のアンパンマンとなかまたちのイラストが誰でも上手に描ける、楽しいお絵かきボードです!

今まで遊んだお絵かきボードの中でも飛びぬけてキレイな線と描きやすさが魅力的でした。

子どもでも「今までのおもちゃとは違う!」とわかるようで、息子は「描きやすいねーこれいいねー」と言っていました。
実際に紙と鉛筆を用意して描くよりも手軽なのか、絵を描きたくなったらすぐにこのボードを出してきています。

また、消しゴムを使って細かい修正ができない分、間違えないように集中して絵を描くようになったなと感じました。

一歳の娘はとにかくスタンプ大好き!

自分で遊ぶ時はスタンプを、絵を描いてほしいときはボードとペンを持って家族におねだりしてくるようになりました。

兄が妹のために色々な絵を描いてあげたり、アンパンマンとなかまたちの名前を教えてあげている様はとっても微笑ましいです。

アンパンマンと楽しく遊びながら、ペンの正しい持ち方が学べて、さらに運筆力も育まれる!大人気間違いなしのおすすめ知育玩具です!

※パッケージはイメージです。

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

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©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

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