【3歳〜】幼稚園生活が待ち遠しくなる絵本7選:プレゼントにもおすすめ!~入園前のお子様へ

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〜幼稚園が楽しいイメージでいっぱいになりますように〜

春から、いよいよ幼稚園入園!
入園前のお子様を持つママは、入園グッズの準備や名前付け等、忙しくなってきますね。

今まで、毎日一緒に過ごしてきた我が子が、初めての環境で楽しく過ごせるか、毎日笑顔で通えるか、お友達と仲良くできるか等、特に初めてのお子様の場合は、ママの内心も期待と不安で複雑なのではないでしょうか?

今回は、そんなママの気持ちを和らげ、そして、子どもにとって、初めての幼稚園生活が待ち遠しくなるような、親子で楽しめる絵本を集めてみました。

ぜひ、子どもの気持ちに寄り添いながら、心をほぐすような気持ちで、読み聞かせを楽しんでみてください。
みなさんの幼稚園生活が、少しでも楽しくなるよう、心から願っています。

①『きみたちきょうからともだちだ』

きみたちきょうからともだちだ

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◆作: 中川 ひろたか ◆絵: 長谷川 義史 ◆出版社: 朔北社 ◆定価:1,200円+税

幼稚園には、いつも色々優しく教えてくれる「年長さん」というお兄さんとお姉さんがいるということを、楽しく伝えてくれる絵本です。

これから入園する子どもには安心感を、年長さんになる子どもには、お世話の楽しさを伝える一冊としておすすめです。

また最後に、楽譜が付いているので、親子で歌を口ずさめば、心温まるひとときを楽しめるのではないでしょうか。

②『どんぐりむらのどんぐりえん』

どんぐりむらのどんぐりえん

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◆著者/編集:なかやみわ ◆発行元:学研教育出版 ◆発売元:学研プラス ◆定価:1,200円+税

どんぐりの幼稚園で、可愛いどんぐりたちが繰り広げる、様々な様子が楽しく描かれています。大人でも、読んでいて思わずワクワクしてきます。

また、絵がとても細かいので、読むたびに「あっ!こんなことしている子もいたんだね!」とか、「この子は泣いているのかな?」とか、「お砂場で、こんな事もしてるね!」など、子どもと絵をじっくり見ながら、新たな発見を楽しむことができます。何度も開きたくなる絵本です。

個性豊かなどんぐりたちの中から、お気に入りの子を見つけてみてはいかがでしょうか?

③ ようちえんのいちにち

ようちえんのいちにち

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◆作:おか しゅうぞう ◆絵:ふじた ひおこ ◆出版社:佼成出版社 ◆定価:1,500円+税

表紙の絵を見るだけで、幼稚園が楽しい場所だと想像できる絵本です。

園バスに乗って幼稚園に着くと、お歌を歌ったり、工作したり、ダンスをしたり、お誕生日会をしたりと、楽しいことがいっぱい!
幼稚園で過ごす1日の様子を、お子様と一緒にイメージしながら、ゆっくりと読み聞かせしてみてはいかがでしょうか?

幼稚園に入園して、しばらく経ってから読むと、子どもは自分の幼稚園とは違うところを指摘してきたりします。
不安そうにしていた頃が懐かしくもなり、成長を感じる楽しみになるでしょう。

④ことりようちえんのいちねんかん