【3歳から】文字を覚えよう!知育アプリおすすめランキングTOP5

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文字に触れられる知育アプリを紹介!

子どもが3歳くらいになると、絵本を自分で読みたがったり、自分で字を書きたがったりすることもあると思います。
そんな時、気軽に文字に触れられるアプリがあったらいいですよね。

そこで、今回は3歳以上を対象に
・文字に触れることができる
・言葉を覚えることができる
という観点から、子どもに好評だった知育アプリを5つ紹介したいと思います。

なお、Appleのストアは対象年齢が最小4歳となっているため、Google Playのレーディングまたはアプリ説明文で3歳以上が対象となっていることが明記されているものを選んでいます。

1.ひらがなタッチ!-はじめてのあいうえお

基本情報

・対象年齢:3歳以上(Google Playレーディングより)
・対象:iOS 10.0以降(iPhone、iPad、iPod touch)、Android 6.0 以上
・課金要素:なし(完全無料)
・広告:あり(画面の一番下に表示)

アプリの紹介

ひらがなタッチ!-はじめてのあいうえお

出典元:https://apps.apple.com/

アプリ名に「はじめてのあいうえお」と書いてあるだけあって、最初にひらがなに触れるにはもってこいのアプリです。
逆にひらがなに慣れている子どもには物足りないかもしれません。
50音すべてに対応するイラストがあり、ひらがなにタッチするとイラストの名前と音(動物なら鳴き声)が音として流れます。
ひらがなや、ものの名前を覚えるのに効果的で、動物の鳴き声も実際の声が収録してあるので楽しめます。
広告付きですが、画面の一番下に目立たないように表示されているので、そこまで気にならないと思います。

2.タッチ!おしゃべりずかん

基本情報

・対象年齢:3歳以上(Google Playレーディングより)
・対象:iOS 5.1.1以降(iPhone、iPad、iPod touch)、Android 2.3 以上
・課金要素:課金要素:アプリダウンロード無料、追加テーマ課金あり
・広告:なし

アプリの紹介

タッチ!おしゃべりずかん

出典元:https://apps.apple.com/

テーマに沿った絵に触れると、名前がひらがな(カタカナ)で表示され、声が出ます。
子ども向けのボタンを押すと音が出る絵本がアプリになったと思うとイメージしやすいと思います。

日本語と英語に切り替えることができて、どちらも学ぶことができます。
「どうぶつえん」「すいぞくかん」「スーパーマーケット」のテーマが無料で遊べます。
追加テーマをダウンロードする場合はテーマごとに120円かかりますが、無料部分だけでもかなり遊ぶことができます。
「どうぶつえん」の鳴き声クイズは大人にもかなり難しいです。
「スーパーマーケット」は商品を選んでレジをタッチすると全部の商品を読み上げて「ありがとうございました!」と言ってくれるので、お店屋さんごっこみたいな気分も味わえます。

昔からあるアプリですが、充分に楽しめます。

3.たのしい!ひらがな

基本情報

・対象年齢:3歳以上(Google Playレーディングより)
・対象:iOS 9.0以降(iPhone、iPad、iPod touch)、Android 4.4以上
・課金要素:アプリダウンロード無料、完全版課金あり
・広告:なし

アプリの紹介

たのしい!ひらがな

出典元:https://apps.apple.com/

書き順通りにひらがなをなぞると、自分がなぞったところが花や鳥、楽譜など様々な絵になります。
(上の画像ですと、泡になっています)
これがとても可愛いと、我が家では夢中になってなぞっていました。
なぞった後はミニゲームがあり、なぞったひらがなを捕まえるのですが、ゲームによってはひらがなが逃げたり、3つひらがなを捕まえるのになかなか出てこなくてちょっと忍耐が必要だったりと、単純にひらがなを覚えるだけではない面白さがあります。

また、一定数遊ぶと「今日はここまで」となってタイトルに戻るようになっているのも嬉しいポイントです。

なお、無料で遊べるのは「た」行までで、「な」行以降は完全版を購入する必要があります。
完全版はiOS版370円、Android版は360円です。

4.たのしい!カタカナ

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