#ディズニープラス で観られるマーベル映画 VOL.6

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『ブラックパンサー』(2018)

http://www.impawards.com/2018/black_panther_xlg.html

公開:2018年
製作国:アメリカ
監督:ライアン・クーグラー
出演:チャドウィック・ボーズマン/マイケル・B・ジョーダン/ルピタ・ニョンゴ/ダナイ・グリラ/マーティン・フリーマン/ダニエル・カルーヤ/レティーシャ・ライト/スターリング・K・ブラウン/フォレスト・ウィテカー/アンディ・サーキス ほか

国連会議での悲劇から父である国王のティ・チャカを失った息子ティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン)は、ブラックパンサーとして真の国王になる日を迎えようとしていた。
一方、ワカンダ王国でしか見つからない鉱物ヴィブラニウムを求めてユリシーズ・クロウ(アンディ・サーキス)もまた動き始めたていた。彼はキルモンガー(マイケル・B・ジョーダン)と呼ばれる謎のアメリカ人と手を組み、博物館を襲撃。ヴィブラニウムを手にしてしまう。
それを知ったブラックパンサー=ティ・チャラは、すぐに彼らが潜伏する韓国・釜山へと向かうが、後一歩のところで取り逃がしてしまう。
国へと帰ったティ・チャラは国王としての信頼を落としてしまうが、CIAのエヴェレット・ロス(マーティン・フリーマン)らと協力し、クロウの居所を掴もうとするが・・・。
そこにティ・チャラもまだ知らない因縁を抱え、王座を奪おうとするキルモンガーの魔の手が迫っているのだった・・・。

2016年公開の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で鮮烈なデビューを飾ったワカンダ王国の王子(後に王となる)ブラックパンサー初の単独映画。
体術系のアクションが好きな身としては、終始、ブラックパンサーが敵をなぎ倒していくスピード感ある描写は鳥肌もの!
新たな世界観や可能性を示したという点で、高く評価したい一本だ。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)

http://www.impawards.com/2018/avengers_infinity_war_ver2_xlg.html

公開:2018年
製作国:アメリカ
監督:ジョー・ルッソ/アンソニー・ルッソ
出演:ロバート・ダウニーjr./クリス・エヴァンス/クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/ベネディクト・カンバーバッチ/スカーレット・ヨハンソン/エリザベス・オルセン/ポール・ベタニー/トム・ホランド/クリス・プラット/チャドウィック・ボーズマン/ジョシュ・ブローリン ほか

最強の敵サノス、降臨!
強大な力を秘めた6つのインフィニティ・ストーンを手に入れるため、宇宙一の最凶ヴィラン・サノス(ジョシュ・ブローリン)が猛攻を開始。
ソー(クリス・ヘムズワース)やロキ(トム・ヒドルストン)、ハルク(マーク・ラファロ)までをも撃破したサノスは残りのインフィニティ・ストーンを求めて、地球へと向かうのであった・・・。
一方、インフィニティ・ストーンを所有するドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)とヴィジョン(ポール・ベタニー)は、宇宙の危機を免れるため、秘かに行動を開始するが・・・。

これまで多くの作品で我々を楽しませてくれたMARVEL Cinematic Universeも、本作が公開された2018年で10周年を迎えた。
そんな節目の年に集大成にして最高傑作を生みだしてしまった。
フェーズ1~3までで計17作品が製作され、それらに登場したほぼ全てのヒーローたちが大結集し、同じ宇宙を守ろうと戦いを繰り広げるのが本作であり、まさに「アベンジャーズ」シリーズの総決算と言っても過言ではない作品なのだ。
ヒーロー映画の常識を覆し続けるMCUという一大叙事詩の中でも特に大傑作である本作を絶対に見逃すな!

『アントマン&ワスプ』(2018)

http://www.impawards.com/2018/antman_and_the_wasp_xlg.html

公開:2018年
製作国:アメリカ
監督:ペイトン・リード
出演:ポール・ラッド/エヴァンジェリン・リリー/マイケル・ペーニャ/ウォルトン・ゴギンズ/ハンナ・ジョン・カメン/アビー・ライダー/ジュディ・グリア/ボビー・カナヴェイル/ランドール・パーク/ローレンス・フィッシュバーン/ミシェル・ファイファー/マイケル・ダグラス ほか

アイアンマンとキャプテン・アメリカによる‘‘シビル・ウォー’’に参戦したことで罪に問われたスコット(ポール・ラッド)は、自宅で刑期を務めていた。
共にイエロージャケットを倒した仲間であるハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)とその娘ホープ(エヴァンジェリン・リリー)とも疎遠の状態・・・そんな中、30年前に量子世界から戻れなくなってしまったハンクの妻ジャネット(ミシェル・ファイファー)と精神が繋がったスコットは、ハンクに連絡。
ジャネットを連れ戻すために3人は再び集まるが、彼らの前に物質をすり抜ける能力を持った謎の美女‘‘ゴースト’’が現れて・・・。

2015年公開の『アントマン』続編であり、初の女性を主体としたマーベル作品として上々の出来栄え。
アントマンとワスプが主役ということもあり、新たな試みもなされていて、とにかくワスプがカッコいい!
ラストで『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と繋がるシーンもあり、絶対に見逃せない!

まとめ・次回予告

ここで紹介した作品たちは、お子さんと一緒に大人も楽しめる作品ばかり!
マーベル映画は、ヒーロー映画でありながらも、決して子供向けではないところが魅力なのだ!
次回も引き続き、MARVEL Cinematic Universe<フェーズ3>の総決算までを紹介。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、まだ映画館へ行くのが怖いという方は、ぜひともお家で映画鑑賞を楽しんでみてはいかがだろうか?
ディズニープラスでは、マーベル映画のほか、「スター・ウォーズ」やディズニー・アニメーションなども配信されている。

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