【4歳から】数字に触れよう!知育アプリおすすめランキングTOP5

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小学校を意識したアプリがたくさん!

4歳になると、小学校入学が近づいてきます。
「うちの子は、数がよくわかっていない」
「家にアナログの時計を置いても、時間がよくわかっていない」
など、小学校入学までに身に着けてほしいと思うことが苦手だと、まだ先だとは思いつつも焦ってしまいますよね。

そこで、今回は4歳前後を対象に
・数字に触れることができる
・遊びながらも色々考えることができる
という観点から、子どもに好評だった知育アプリを5つ紹介したいと思います。

1.かずあそび

基本情報

・対象年齢:3、4歳~(アプリ説明文より)
・対象:iOS 8.0以降(iPhone、iPad、iPod touch)、Android 4.4以上
・課金要素:アプリダウンロード無料、コンテンツ課金あり
・広告:なし

アプリの紹介

かずあそび

出典元:https://apps.apple.com/

数字をなぞったり、ものの数と同じ数字を選んだりと、数字に関するミニゲームが複数あります。
我が家では数字をなぞる「まほうのなぞりがき」で出てくる変な呪文が受けていました。

無料で4つのゲームが楽しめますが、追加パックを購入すると遊べるものも4種類「おためし」がついており、どんなゲームができるのかわかるようになっています。

追加パックはiOS版490円、Android版は480円です。

2.トドさんすう

基本情報

・対象年齢:幼児(3~4歳)~小学2年生(アプリ説明文より)
・対象:iOS 9.0以降(iPhone、iPad、iPod touch)、Android 4.4以上
・課金要素:アプリダウンロード無料、月額課金あり
・広告:なし

アプリの紹介

トドさんすう

出典元:https://apps.apple.com/

「トドさんすう!?」と名前の奇抜さに驚きますが、別にトドが出てくるわけではなく英語名が「todomath」だから、だそうです。元はアメリカのアプリです。

ゲームの最初に「学習レベル」を選択することができます。

「きょうのぼうけん」では、最初に遊び方のチュートリアルを体験できます。
(とはいっても、直感で操作するので言葉の説明はありません)
すごろくのようなマップで、ゲームをクリアすると1つずつ進んでいきます。

ゲームと言っても、一番簡単な「10以下の数字」を扱うレベルでも上記画像のように簡単な足し算が必要なものもあり、考えないとクリアできないようになっています。

モンスターを倒して宝箱をゲットするとその日のぼうけんは終了です。
その他「ミッションモード」や「フリーモード」もあります。
保護者モードで、クリア状況や得意不得意がわかるようになっています。

4日目までは無料ですが、続きをプレイしたい場合は課金が必要です。
課金がコンテンツ購入ではなく、月額や年額での課金となります。
(iOS版は年額のみで、1年6,100円、2年11,000円となっています)
無料部分だけでも楽しめますが「きょうのぼうけん」を進めたい!という場合は課金する必要があります。

3.シンクシンク

基本情報

・対象年齢:4歳〜10歳(アプリ説明文より)
・対象:iOS 9.0以降(メモリが512MB以下の端末は不可)、Android4.4以上
・課金要素:アプリダウンロード無料、コース追加で月額課金あり
・広告:なし

アプリの紹介

シンク

シンクシンク

出典元:https://think2app.hanamarulab.com/

「思考力を伸ばす」をコンセプトに、数だけではなく、「空間認識」「平面認識」「試行錯誤」「論理」「数的処理」という5つのカテゴリに分けられた問題を解くことができます。

1問3分、1日最大10分とプレイ時間が決められており、問題数も100種15,000題以上と豊富です。
更に毎月問題が追加されていっています。
元は完全月額課金制のアプリでしたが、無料でも32種、5400題以上プレイすることができます。(1日1問のみ)

月額課金すると多くの問題を解くことができますが、1日3問までと制限があることには変わりありません。
(コースによって解放される問題数に変更があります)

スタンダードコースで月額300円、プレミアムコースで月額980円となりますが、まずはフリーコース(無料)で遊び、1日1問が不便だなと感じたら課金を検討するのが良いと思います。

4.とけいであそぶ

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