【1歳~】歌える!《楽譜付き》おすすめ絵本5冊

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つい口ずさんでしまう!歌も楽しめる絵本の魅力とは?

リズム感が楽しい!言葉がわからない子どもも楽しめる

子どもに絵本を読み聞かせていても、子どもがまだまだ幼いときには「本当に楽しんでいるのか?」と不安に感じることもあります。確かに1歳になりたての頃なら、ストーリーがわからない分、絵や大人の声そのもののみを楽しんでいるのかもしれません。

歌える絵本なら、内容の理解が難しい年頃であっても、歌のリズムにノッて楽しむことができます。今後絵本を好きになる、きっかけ作りにもなるでしょう。

いつの間にか覚えてしまう!絵本が無くても楽しめる

歌が付いている絵本は、何度も読んで歌っているうちに絵本の内容と歌詞がスラスラと言えるようになります。そのため、お風呂のときにおもちゃを使って歌いながら絵本の内容を再現したり、お出かけ先で絵本がない時でも楽しむことができます。

楽譜付き絵本は、親子遊びの幅が広がる魅力を持っているのです!

童謡の歌詞の理解にも繋がる!言葉習得の手助けに

長年親しまれている童謡は現代の子どもでもよく耳にし、保育園などでも歌う機会が多いものです。しかし少し昔に作られた童謡には、今はあまり使うことがない単語や表現が含まれることもあり、子どもが理解するのが難しい場合があります。

そこで役立つのが童謡について描かれている絵本。絵を見て歌の内容を把握できるので、言葉の理解力アップに繋げることができますね。

①ねこのピート だいすきなしろいくつ

https://books.rakuten.co.jp/rb/12321161/

ニューヨークタイムズベストセラーリストで43週連続ランクインを記録した「ねこのピート」シリーズは、歌って楽しめる人気の絵本です。

この絵本では、白い靴下をはいた「ピート」が主人公。いちごの山に登ったとき靴下の色が赤に変わるハプニングに見舞われますが、ピートは「あかいくつ さいこう!」と前向き!

https://books.rakuten.co.jp/rb/12321161/

何があっても、歌を歌って前にすすむ……そんな前向きな気持ちを、歌のリズムにノッて楽しめる絵本です。

「あかいく〜つ〜、かな〜りさいこう!」歌は動画でチェック!

②どんぐりころころ そのあとは・・・

https://books.rakuten.co.jp/rb/16054435/

「どんぐりころころ」という有名な童謡をモチーフとしたこの絵本では、どんぐりころころの歌に合わせて読み進めることができます。

本来の童謡の最後は「泣いてはどじょうを困らせた」で終わっていますが、その後どんぐりはお山に帰れたのかどうか……というストーリーです。
誰もが知っている童謡なので、絵本を読むパパやママも楽しく簡単に歌に合わせて読むことができますね。

上にきょうだいがいる場合には、お兄ちゃんやお姉ちゃんに読み聞かせてもらっても◎!

③ねこのおいしゃさん

https://item.rakuten.co.jp/kaeruchan/b2049/

「エビカニクス」で有名な「ケロポンズ」のミュージックパネルで大人気のお話!
どんな病気も“気合い”だけで治しちゃう、ちょっと変わったねこのお医者さんが主人公の物語です。

でも、そんなねこのお医者さんのおくさんのおなかが急に痛くなって……。

YouTubeでもミュージックパネルが公開されているので、合わせて楽しんでください。

【ねこのお医者さん】ケロポンズ・パネルシアター

④おばけなんてないさ

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