【7/21・8/2】土用の丑の日はなに食べる?安くて美味しいうなぎ風メニュー5選

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土用の丑の日って何?

鰻の蒲焼

土用の丑の日とは、立秋の直前の18日間のことを指します。

2020年の土用の丑の日は7/21、8/2と2回あるため、それぞれ「一の丑」「二の丑」と呼んでいるのです。

なぜ土用の丑の日にうなぎを食べる習慣ができたのでしょうか?

それは1年の中でも夏の土用の丑の日は一番暑さが厳しいとされていたため、栄養がありスタミナがつくうなぎを食べる習慣が着いたとされているのです。

安くて美味しい!おすすめうなぎ風メニュー5選

特大うなぎの鰻丼

美味しいのはわかっているけれど、やっぱり高いのがうなぎ。

家族全員分用意するとなると迷ってしまいますよね。

ここではうなぎが少量で作れるレシピや、うなぎのような見た目、食感を楽しめるレシピをご紹介します。

おすすめうなぎ風メニュー①:きゅうりとうなぎで簡単うざく

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【材料(2人分)】
・きゅうり:1本
・塩:小さじ1/2
・穀物酢:大さじ1
・みりん:小さじ1
・砂糖:小さじ1/2
・うなぎ:1/2尾
・酒/水:各大さじ1
・白ごま:適量

【作り方】
①きゅうりは分量外の塩で板ずりし、薄い輪切りにします。
ポリ袋にカットしたきゅうりと塩を入れて揉み込みましょう。
そのまま5分ほど置き、水分は袋に穴を開けて絞り出します。

②穀物酢、みりん、砂糖を混ぜ、電子レンジ600wで30秒温めます。
砂糖が溶けたら冷蔵庫へ入れて冷やします。

③①と②を混ぜ合わせて冷蔵庫で冷やします。

④フライパンを熱し、うなぎを焼いていきます。
強めの弱火でうなぎの皮目を下にするのがポイントで、酒と水を加えて蒸し焼きにしましょう。

⑤水分がなくなったらうなぎを取り出し、横半分に切ってから縦に1cmほどの幅で切っていきます。

⑥器に③と⑤を盛り付けて完成です。

おすすめうなぎ風メニュー②:鶏ささみの蒲焼き風

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【材料】
・鶏ささみ:4本
・大葉:4枚
・ごはん:2杯分
・きざみのり:適量
・ごま油:大さじ1
・蒲焼きのタレ:50ml
・万能ねぎ:適量
・山椒粉:適量
・薄力粉:大さじ1

【作り方】
①鶏ささみを開いて筋をとります。
開いたささみをラップで包んでめん棒で叩きましょう。
全て叩いたら薄力粉を振ります。

②フライパンにごま油をひき、①を両面焼きます。
このときに蒲焼きのタレを加えて絡めましょう。

③②が焼けたら取り出し、食べやすい大きさにカットします。
蒲焼きのタレは引き続き煮詰めておきましょう。

④ごはんを器に盛り、カットした大葉、きざみのり、万能ねぎを敷いて③を盛り付けます。
さらに煮詰めた蒲焼きのタレをかけて完成です。

おすすめうなぎ風メニュー③サバ缶ひつまぶし

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