おすすめの子ども用キャラクターヘルメット5選|自転車にも防災にも【2歳~】

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「普段使わないかな」と思っても……子ども用ヘルメットを用意しておきたい理由とは?

13歳未満の子どもは、自転車に乗る際にヘルメットを着用する必要があります。これは、子どもが自ら自転車を運転するときに限らず、パパやママが運転する自転車に乗せるときも当てはまります。

道路交通法改正によって施行された決まりですが、実は罰則はありません。そのため、子どもにヘルメットを着用させていない家庭がまだまだ多いのも事実です。

しかし、自転車での事故で怪我、または死亡したケースのダメージの6割は頭部だということがわかっています。子どもの安全を守るためにも、自転車に乗るときは必ずヘルメットを着用させましょう。

このとき、ヘルメットをただ装着していればOKというわけではありません。子どもの頭のサイズにあったものを選ぶ必要があります。
現在販売されている多くのヘルメットは、サイズ調整が可能です。ぜひ、サイズ調整が簡単にできるものを選び、子どもの成長に合わせて調整してあげましょう。

スケボーや、スキー、スノーボードなどのアクティブなスポーツにトライするときも利用できますし、突然大きな地震が来たなどという時にも活用できます。

① カブロヘルメットV アンパンマン(2018)

https://www.joypalette.co.jp/products-cycle/

元気がでそうな黄色いカラーが魅力的な、アンパンマンのヘルメット。頭囲46~52cmまで対応しているため、1~5歳まで長期的に使えるのも嬉しいですね。

ヘルメットの内装パッドは取り外し可能。いつでも洗うことができるので、清潔に保てます。子どもの頭に装着するものだから、キレイにしておけるのは安心ですね。

あご紐の装着は、ワンタッチバックルで楽々。絡みにくいので、慌ただしい朝の登園シーンでも快適です。

アンパンマンが大好きな子どもに、選んでみてくださいね。

② カブロヘルメットV トーマス(2018)

https://www.joypalette.co.jp/products-cycle/

きかんしゃトーマスのヘルメット。

頭囲46~52cmの対応なので、1歳~5歳まで着用可能です。サイズはダイヤルで変更できるので、被らせてからぴったりのサイズに調整してあげることができます。

あご紐の装着はワンタッチバックルで、絡みにくい作りになっているのも魅力的。内装パッドは取り外して洗うことも可能です。

車などのライトの光に反射するリフレクターシールが頭囲を囲んでいるので、夜に自転車に乗らなければいけないことがあるという場合にもおすすめですよ。

③ M&M SGヘルメット ハローキティ(ハート)

http://www.e-otomo.co.jp/35708/

とってもキュートなキティちゃんのヘルメットがこちら。かわいいものが大好きな女の子が、喜んでつけてくれそうなデザインです。

頭囲の適応サイズは、46~51cm。2歳~装着可能なヘルメットで、サイズ調整はダイヤルで簡単にできますよ。

お気に入りのシールでデコっても可愛いかも!

④ M&M SGヘルメット ミニオンズ(フェイス)

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