#ディズニープラス ほかで観られるマーベル映画 VOL.5

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『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)

http://www.impawards.com/2017/spiderman_homecoming_ver4_xlg.html

公開:2017年
製作国:アメリカ
監督:ジョン・ワッツ
出演:トム・ホランド/マイケル・キートン/ジョン・ファヴロー/ジェイコブ・バタロン/ローラ・ハリアー/ゼンデイヤ/ドナルド・グローヴァー/タイン・デイリー/マリサ・トメイ/ロバート・ダウニーJr ほか

トニー・スターク=アイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)とスティーブ・ロジャース=キャプテン・アメリカの内戦に参加したピーター・パーカー(トム・ホランド)は、トニーからハイテクのスーツをもらい、アベンジャーズの一員になったと勝手に解釈。
近所を守るヒーローとして活躍しながらももっと大きな戦いに身を投じたいと感じていたが、ある日、銀行強盗を取り押さえようとしたところ、大きな被害を出してしまう。
銀行強盗は普通ではない武器を有し、スパイダーマンと対峙したのだ。
この武器を売買しているのが、エイドリアン・トゥームス=バルチャー(マイケル・キートン)である。
彼は、アベンジャーズが戦いの最中に生み出した数々の‘‘戦利品’’を武器として製造し、自らもアーマーを身に纏い、スパイダーマンに挑戦してくるのだった・・・。

幾多の歴史を歩んできた「スパイダーマン」映画の中で、一線を画す全く新しい「スパイダーマン」映画と言えるのが、本作。
本作は普通の15歳の高校生ピーター・パーカーの成長物語なのだ。
本作のタイトルにある「ホームカミング」というのは、アメリカの高校などで行われるダンスパーティーのことを指しており、そこからもピーターの高校生活つまり青春にフォーカスされているのが伺える。

※本作は、ディズニープラスでなく、U-NEXTにて見放題配信中!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017)

http://www.impawards.com/2017/guardians_of_the_galaxy_vol_two_xlg.html

公開:2017年
製作国:アメリカ
監督:ジェームズ・ガン
出演:クリス・プラット/ゾーイ・サルダナ/デイヴ・バウティスタ/ヴィン・ディーゼル/ブラッドリー・クーパー/カート・ラッセル/ポム・クレメンティエフ/マイケル・ルーカー/カレン・ギラン/エリザベス・デビッキ ほか

ピーター・クイル=スター・ロード(クリス・プラット)を中心とした銀河の守護者‘‘ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー’’は、惑星ソブリンで貴重なアニュラックス電池を守る重要な任務を帯びていた。
辛くも任務を完遂した彼らは、ある‘‘報酬’’を受け取り、次なる冒険に旅立とうとした矢先に、ロケット(ブラッドリー・クーパー)がソブリンの女帝アイーシャ(エリザベス・デビッキ)からその電池を盗み出してしまい、銀河の果てまで追われる羽目に・・・。
この窮地に彼らを救いに現れたのは、ピーターの父と名乗るエゴ(カート・ラッセル)なのであった・・・。

2014年公開の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編である本作では、さらにボリュームアップした名曲の数々に加え、インベーダーを模した宇宙船の登場や当時のファッションや情景を映し出した演出など、親御世代の方々歓喜といった出来栄えになっている。
あの頃、青春だった若者たちは今では立派な中年の危機を迎えていると思うが、そういった世代を懐かしき青春へと押し戻してくれるような作品だ。
そのため、子供たちだけでなく大人も一緒になって楽しめることだろう。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)

http://www.impawards.com/2017/thor_ragnarok_xlg.html

公開:2017年
製作国:アメリカ
監督:タイカ・ワイティティ
出演:クリス・ヘムズワース/トム・ヒドルストン/ケイト・ブランシェット/マーク・ラファロ/ジェフ・ゴールドブラム/テッサ・トンプソン/イドリス・エルバ/カール・アーバン/アンソニー・ホプキンス ほか

アスガルドへと帰還したソー(クリス・ヘムズワース)は、ロキ(トム・ヒドルストン)がオーディンに成りすまし、アスガルドの王として君臨しているのを知る。
オーディン(アンソニー・ホプキンス)はロキの手により、ミッドガルドへと追放されており、その人生を終えようとしていた。
しかし、オーディンが死すことにより、ソーたちの姉で、死の女神ヘラ(ケイト・ブランシェット)が復活。
ヘラはソーのムジョルニアを破壊し、アスガルドへの侵略を開始する。
一方のソーは、ヘラとの戦いの末、辺境の惑星へと飛ばされてしまい、そこで命をかけたバトルロイヤルに参加させられ、最強の王者として君臨するインクレディブル・ハルクとの戦いを強いられるのだった・・・。

「マイティ・ソー」という作品の持つ幅広い性質を物語っているような作品だ。
冒頭でドクター・ストレンジを登場させることにより、ファンタジー要素を高め、中盤以降は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのようなSFコメディ要素を強めに描き、今後の「マイティ・ソー」が担う役割を明確にする。
『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』(2014)を手がけた監督であるタイカ・ワイティティらしいコメディ要素が良かったという声も多く、人それぞれ好みが分かれる作品だと思われる。

まとめ・次回予告

ここで紹介した作品たちは、お子さんと一緒に大人も楽しめる作品ばかり!
マーベル映画は、ヒーロー映画でありながらも、決して子供向けではないところが魅力なのだ!
次回からも引き続き、MARVEL Cinematic Universe<フェーズ3>の作品群を中心に紹介。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、まだ映画館へ行くのが怖いという方は、ぜひともお家で映画鑑賞を楽しんでみてはいかがだろうか?
ディズニープラスでは、マーベル映画のほか、「スター・ウォーズ」やディズニー・アニメーションなども配信されている。

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