おすすめの子ども向け名作ロボットアニメ人気 6選【Amazonプライムビデオ】

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ロボットは憧れの存在!

子どもたちはなぜロボットに憧れるのでしょうか?それは、まだまだ自分が小さい存在だということを認識しているからです。

パパやママ、それにお兄ちゃんやお姉ちゃんなど自分より体の大きい家族がいる中では、自分の力は弱く、思い通りにはふるまえません。
そんな自分がもし巨大ロボットを操縦して、とても強いパワーを手に入れることができたら!
そんな夢を感じさせてくれるのがロボットアニメの魅力です。

そんなロボットアニメは、作品と歴史を積み重ねていく中で、大人でも考えさせられるような深い内容が取り入れるようになりました。今回ご紹介する作品の中には放映当時よりも、その後になって評価が上がった作品も多数存在します。

そのため親子で一緒に観たり、子どもが成長してからもう一度違った視点から観るといった楽しみ方もできます。

①無敵超人ザンボット3

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後の名作「機動戦士ガンダム」の原点ともいわれる、富野由悠季(当時は“喜幸”)監督の手がけたロボットアニメです。

やんちゃな少年、神 勝平をはじめとした神ファミリー。彼らの祖先は異星人であり、彼らには地球を襲う凶悪な敵ガイゾックに対抗できるメカが受け継がれていました。

人々を守るため戦う神ファミリーですが、その戦いを眺める民衆の視線は冷たく……。

変形するロボットのかっこよさや普段のコミカルな見やすさだけでなく、周りに避難されてもなお、なぜ戦い続けるのか?といったシリアスなテーマも見え隠れする作品です。
善いことをしているはずでも賞賛されるばかりではない主人公たちは、子どもの目にどう映るのでしょうか?

②劇場版 機動戦士ガンダム

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1979年にテレビ放映され、社会現象にもなったロボットアニメの金字塔。こちらはテレビシリーズを劇場向けに再編集し、みやすくした作品です。

人類が宇宙へと進出した宇宙世紀、少年アムロが人型兵器「モビルスーツ」と出会い、宿命のライバルとなるシャアとの関係を経て、地球圏を揺るがす大戦を繰り広げます。

ロボットアクションだけでなく、主人公の社会的成長が物語の主軸に据えられ、リアリティのある組織内での人間模様を描いたことから“リアルロボットもの”と称されるジャンルの先駆けとなりました。

決して勧善懲悪にはならない物語が、多くの人々の心を打ちました。

③聖戦士ダンバイン

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海と陸の間にあるバイストン・ウェルという異世界を舞台にした、ファンタジーロボットアニメ。

「風の谷のナウシカ」を思わせる壮大なファンタジーの世界観と、昆虫をモチーフとしたオーラーバトラーと呼ばれる今までにないデザインのロボットが登場します。
また、妖精を中心としたさまざまな種族が登場してくるのもこの作品の特徴です。

物語の舞台は途中から現実世界に移り、現実とファンタジーの交錯が、より展開を盛り上げてくれます。

④超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか

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