2歳向けの知育ゲーム おすすめランキングTOP5|見て触って遊ぼう!

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1歳児より「できること」が増える2歳児

2歳児は、1歳児と比べるとできることが格段に増えてきます。
例えば、手の感触だけで形を想像する力は2歳頃についてくると言われています。
できることが増える分、自己主張も強くなり「イヤイヤ期」と言われることもありますが、これは
「自分でイメージしたように上手く動かせない」
「思ったことがちゃんと伝えられない」
といういらだちもあるのではないでしょうか。

そこで、今回は
・少し複雑なことができて、成功体験につながる
・楽しく遊んで身につけられる
という観点から、子どもに好評だった知育ゲームを5つ紹介したいと思います。

1.くもんのジグソーパズル STEP2 なかよし どうぶつファミリー

くもんのジグソーパズル STEP2 なかよし どうぶつファミリー

出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/

学習塾で有名な「くもん」の知育玩具、ジグソーパズルです。
1歳がSTEP0、1歳半でSTEP1と来て、2歳がSTEP2となります。

”ほんの少し難しい”パズルに挑戦していくことで、無理なく集中力と作業力を伸ばします。

出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/B00739MQOE/

とのことですので、 もしやってみて難しく集中が続かないようであれば、前のSTEPに戻ったり、同じSTEPの違うシリーズを試したりしてみてもいいかもしれません。
その時できなくても、少し後になったらまた興味を持つこともあります。

「なかよし どうぶつファミリー」は「キリン」「ペンギン」「ライオン」「サル」の4種類で1セットとなっています。

このシリーズは、敢えて「外枠」が設定されていません。
これは、よくあるジグソーパズルの攻略法のように「直線の辺が端になる」というテクニックを覚えるのではなく、直観力を鍛えるということのようです。

通常のジグソーパズルより厚みがあり、はまった時に音がするのも気持ちいいです。

2.アンパンマン にぎって!おとして! 光る くるコロタワー

アンパンマン にぎって!おとして! 光る くるコロタワー

出典元:https://www.amazon.co.jp/

ボールをアンパンマンの頭から入れて下に落ちていくだけのシンプルなタワーですが、ボールを入れるとアンパンマンのほっぺが光り、ボールが下に落ちていくとアンパンマンのおしゃべりと音楽が流れます。
ボールが落ちる時に回転板が回って複雑な動きになるので、じっと見ているだけで面白いです。
落ちてくるトレイには1~5までの数字が書いてあり、ボールが何個落ちてきたのか数えることもできます。

対象年齢は1歳半からですが、特に「ボールを握ってはなす」という動きが発達に良い影響を与えるおもちゃです。
アンパンマンが好きなお子さんであれば、特に楽しめると思います。

3.アンパンマン NEW まるまるパズル

アンパンマン NEW まるまるパズル

出典元:https://www.amazon.co.jp/

2.同様アンパンマンのおもちゃになります。
アンパンマンのケースに合う形のパズルピースを探して入れるパズルになっています。
形の他に色も分けてあり2歳頃に発達する「色」と「形」の認識能力を高める助けになります。
また、ケースの取り出し口から手を入れて、手探りで何の形か当てるというゲームもできます。

アンパンマンということもあると思いますが、このおもちゃはキッズコーナーに置いてあると子どもの反応がとても良く、大抵誰かが遊んでいるくらい人気です。
我が家でも、最初はうまくピースをはめられなかったのが、正確にはめられるようになっていく成長過程を見ることができました。

4.きかんしゃトーマス 10までつなげて

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