親子で見よう!映画「グリンチ」のあらすじは?その魅力を紹介

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映画「グリンチ」ってどんな作品?

2018年公開の映画「グリンチ」は、1957年発表されたドクター・スース著「いじわるグリンチのクリスマス」という児童文学を原作にして制作された映像作品です。映画「怪盗グルー」シリーズでおなじみのイルミネーション・エンターテインメントが制作を手掛けており、3DCG・アニメーション作品に分類されます。

映画「グリンチ」のあらすじは?

2018年公開の映画「グリンチ」の物語は、フーヴィルという小さな村を舞台にして始まります。主人公のグリンチは、村から少し離れところに、愛犬のマックスと一緒に暮らしています。グリンチは他人の幸福を嫌っているひねくれものであることから、意図的に人々と距離を置いて日々を過ごしていました。そんなグリンチは、フーヴィルの人々にとって大きなイベントであるクリスマスを最も嫌っています。グリンチは、孤児だったことから、とても孤独な幼少時代を過ごしていたのです。ひとりぼっちのグリンチにとって、家族たちと幸せそうに過ごすクリスマスは畏怖の対象となり、強い嫌悪感を抱いたまま大きくなってしまいました。

村が迫るクリスマスに盛り上がるなか、グリンチはクリスマス当日にプレゼントや飾りを奪うことで、イベントをめちゃくちゃにしようと動き出します。グリンチの悪巧みを知らない村の人々は、迫りくるクリスマスにワクワクしながら着々と準備を進めていきます。果たして、グリンチの計画は成功するのでしょうか。その結末は、ぜひ本編で確かめてみてください。

映画「グリンチ」は三度目の映像化!

「グリンチ」は、2018年公開のもので三度目の映像化になります。最初に映像化されたのは1966年のことで、テレビのスペシャル番組として海外でのみ放送されました。映画として初めて映像化されたのが2000年で、こちらはアニメーション映画ではなく、実写作品として制作されました。主人公は「エース・ベンチュラ」シリーズに出演しているジム・キャリーが務めており、その時に施された特殊メイクは、アカデミー賞でメイクアップ賞を獲得しました。2018年公開の作品とはまた違ったテイストになっているので、比較して鑑賞するのもおすすめ。

映画「グリンチ」の吹き替えキャストに注目!

本作でぜひ注目してほしいのが、豪華な吹き替えキャストです。日本語版において主人公のグリンチは、ドラマや映画だけでなくバラエティなど様々なジャンルで活躍している大泉洋が演じています。そのほかにも横溝菜帆や杏、ロバートの秋山竜次など数多くの有名人が魅力的なキャラクターを演じています。そしてナレーターはアニメ声優として人気急上昇中の宮野真守が務めたことも、当時は大きな話題となりました。

英語版の吹き替えキャストは、映画「ドクター・ストレンジ」に出演したベネディクト・カンバーバッチが務めています。英語版と日本語版でキャストが異なるので、その違いを楽しむのも良いでしょう。

映画「グリンチ」の魅力1:美しいアニメーション

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