【ママ目線の映画評】『レディ・プレイヤー1』金曜ロードSHOW!で地上波初登場!

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ママ目線の映画評

子どもと一緒に映画を観る際、軽いキスシーンならOKでも、濃厚なベッドシーンは子どもがいくつになろうとも気まずいもの。例えベッドシーンはなくとも、きわどいジョークが出てきたら、説明に困ります。
また一括りにアクションと言っても、血しぶきが飛んだり、首が刎ねられたりするシーンは、子どもと一緒には見たくないもの。悪質な暴言だって困ります。
R15+やPG-12、Gなど、子どもと一緒に映画を楽しむ際の指標はいくつかありますが、いったいどんなシーンがその根拠となったのでしょう。
子どもと観る際に、気になるポイントをチェックしてみましょう。

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今回は、金曜ロードSHOW!で地上波初お披露目!スティーヴン・スピルバーグ監督が「ニッポンのために作った」と公言する、新感覚SFアドベンチャー『レディ・プレイヤー1』をご紹介いたします。

『レディ・プレイヤー1』

twitter ワーナー ブラザース ジャパン 

舞台は、人が問題解決を諦めるようになったという2045年。人々は希望のない現実から目を背け、VR世界「オアシス」でもう一人の自分になり、人生のあらゆる出来事をそのなかで体験。

そんなある日、「オアシス」の創設者、ハリデーが亡くなり、彼が「オアシス」に仕掛けた謎を解いた者に、ハリデーの全財産56兆円と「オアシス」が遺されるという遺言が発表されます。
両親を亡くして叔母の元で育ったウェイドは、「オアシス」で出会った仲間たちと共に鍵の謎に挑むことに!

ガンダムが絶妙なタイミングで登場!

1980年代に大ヒットした懐かしの名曲をバックに、映画やアニメのキャラクターが、ヴァーチャルな世界のアバターとして登場。物語のキーに。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのデロリアンや『ジュラシック』シリーズのティラノサウルス、『宇宙戦争』、『グーニーズ』、『グレムリン』など、スピルバーグ関連作品をはじめとする名作映画の関連アイテムが数々登場。また、「AKIRA」の金田バイク、メカゴジラ、ガンダム、そしてキティちゃんなど、日本に関連するアイテムも見逃せません。
ガンダムが絶妙なタイミングで登場するシーンには、ガンダム世代のパパは大コーフンしてしまいそうです。

バーチャルゲームの中でのアドベンチャーを描かきながら、リアルな世界にこそ真実があるというストーリー展開は、お子さんのゲーム時間が気になるママにも嬉しいポイントです。

レイティングは【G】

本作の映倫によるレイティングは、G。視聴に年齢制限のない区分です。これは親としても安心です。でも、例えヌードは出ないとしても、ラブシーンはどの程度のものか、子どもと一緒に観るなら気になるものです。念のために確認してみましょう。

セクシャルポイント

《バーチャル》
入浴中の女性のヌードが登場します(胸元や女性器等は映りません)。
ポールダンスをする女性が映ります。
セクシーなドレスを着た女性が登場します。

《リアル》
キスシーンが登場します。

バイオレンスポイント

バーチャルゲーム内で、激しいアクションが繰り広げられます。
腕が切断されるシーンが登場しますが、出血はしません。

リアルでは、女性が車から投げ出されるシーンが登場します。こちらも出血や深刻なケガ等は描写されません。

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