【絵本で国内旅行】九州地方の昔話や名物・名産品にまつわる絵本。旅先の予習をしよう!

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13.【鹿児島県】さつまのおいも

さつまのおいも

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【定価】1,300円+税【文】中川 ひろたか【絵】村上 康成【出版社】童心社

サツマイモ、とっても美味しいですよね。
身近で美味しいサツマイモの日常や子どもたちとの綱引きのお話です。

おいもは土の中で生活しています。
ご飯も食べて、歯も磨いて、トイレにも行って、お風呂にも入ります。
そして、みんなでトレーニング! なんのために? その日のために!
ある日子どもたちがいもほりにやってきてつなひきの始まりです!

14.【鹿児島県】あま~いしろくま

あま~いしろくま

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【定価】1,300円+税【文・絵】柴田 ケイコ【出版社】PHP研究所

おやつがだ~~~いすきな「くいしんぼうのしろくま」さん。
おやつの中にはいってみたらどんな感じかな?って想像してみたんだ。

お菓子は外側から食べるだけじゃない、おやつに入って内側からも食べてみたいなんて、なんてくいしんぼうなの!
楽しくってあまいしろくまさんの想像、子どもたちは何に入りたいかな?

鹿児島名物「しろくま」とはちょっと違うけど、この絵本を読むと食べに行きたくなっちゃいました。
暑い日に中から食べたい!

15.【鹿児島県】うらしまたろう

うらしまたろう

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【定価】1,200円+税【作】松谷 みよ子【絵】いわさき ちひろ【出版社】偕成社

助けた亀の背に乗って竜宮城を訪れる浦島太郎。
誰でも知っている日本の昔話を、いわさきちひろの幻想的で透き通った色調の絵本でお楽しみください。
海の中の魚たちや乙姫様の美しさが堪能できます。

さて、全国各地に伝わるウラシマ伝説ですが、鹿児島にはウミガメが産卵に訪れる海に龍宮神社があります。
竜宮城をモチーフに作られた神社で、みんなが想像する「竜宮城」をみることができますよ。

沖縄県

16.【沖縄県】エイサーだいこでちむどんどん

エイサーだいこでちむどんどん

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【定価】2,350円+税【文】松田 幸子【絵】うえずめぐみ【出版社】ジグゼコミュニケーションズ

エイサーだいこでちむどんどん(うちなーぐち)

「ちむどんどん」=ドキドキすること。
沖縄の方言です。エイサーは旧盆の夜に行われます。
家族やご先祖様を大切にする大事にする沖縄の風景をお祭り特有のワクワクドキドキする気持ちと共に伝えてくれる絵本です。

この絵本は、日本語、沖縄方言(うちなーぐち)、英語の3言語で掲載されており、大人も楽しめるしかけ絵本です。

17.【沖縄県】やどかりの夢

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