【絵本で国内旅行】中部地方の昔話や名物・名産品にまつわる絵本。旅先の予習をしよう!

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もうすぐ夏休み。
どこに旅行に行きますか?
旅行に行く前にちょっとだけ、その地方で採れる食べものや作られている品々、歴史について知っておきませんか?

名所で、お土産屋さんで。
「あ! これ、知ってる!」

例えば旅から帰って
「これ、すごかったよね」
って絵本を読み返してみたり。

旅に出る前のワクワクをもっと大きくしよう。
より深く旅を心に刻んでみよう!
同じお話が複数都道府県にあったり、名産品が似ていたりしますがゆるーくご紹介いたします。

新潟県

1.【新潟県】おむすびちゃん

おむすびちゃん

Amazonより

【定価】1,000円+税【文・絵】あだち あさみ【出版社】新潟日報事業社

お米を愛する新潟出身の作者が描いたおにぎり絵本。
いろんなおむすびが登場するよ!!

きゃんでぃおむすび? もぐらかぞくおむすび?
どういうことかしら??
おむすびは全部愛情込めて握られているんです。
ほっこりするおむすび絵本。

2.【新潟県】ちくまがわ・しなのがわ

ちくまがわ・しなのがわ

e-honより

【定価】本体価格 1,400円+税【作・絵】 村松 昭【出版社】偕成社

千曲川と信濃川、同じ川ですが長野県では千曲川、新潟県に入ってからを信濃川と呼びます。
全長367kmの世界一長い川を絵地図でご紹介します。
ながーい川とその周辺の様子が分かります。

富山県

3.【富山県】黒部の谷のトロッコ電車

黒部の谷のトロッコ電車

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【定価】1,300円+税【文・絵】横溝 英一【出版社】福音館書店

飛騨山脈の北部にある黒部峡谷。
人が入りづらいこんな場所に、なぜか遊園地のミニ鉄道みたいなトロッコ電車がゴトゴトと走っていきます。働く人も大変だし、管理も大変!この電車は、なぜこんな険しい場所を走っているのでしょうか。
詳細なイラストと共に、歴史や管理についても学べます。
それにしても美しい緑です!

石川県

4.【石川県】子そだてゆうれい

子そだてゆうれい

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【定価】 ¥1,450 +税【作】桜井信夫【絵】 若山 憲【出版社】 ほるぷ出版

毎日不審な女性が飴を買いにくる。一文銭をもって。六晩つづけてきたので、七日目の晩、とうべえが女のあとをつけると赤ん坊の声が聞こえてきて……
愛情と、哀しみ、人の情けが胸をうつ全国各地に伝わる民話です。

金沢の他にも京都や九州にも舞台となった場所があるそうです。

【天台宗】比叡山延暦寺の末寺で寛永二年(1625年)に建立しました。開基は金沢・卯辰山の西養寺の僧で当初は観音堂として建てられましたが、承応4年(1658年)に再建され、道入寺と名付けられました。この建物は寛永五年(1629年)正月に建てられたものです。堂内には左の方には祈祷を行う護摩壇があり、右側には60年に一度御開帳という秘仏のふなたま観音が祀ってあります。またこの道入寺は飴買い幽霊の話でも有名であり、円山応挙が描いたと伝えられている八方にらみの幽霊の画の掛け軸があります。その他に地獄極楽のありさまを描いた掛け軸もあり三月十五日の涅槃の日にかけられます。

出典元:https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot/detail_10188.html

5.【石川県】てまりのき

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