パープレクサス(PERPLEXUS)は大人気の3D迷路のおもちゃ!ヒットの理由とラインナップを紹介

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トリッキーな仕掛けがいっぱい!パープレクサスってなに?遊び方は?

パープレクサス

出典元:OHS サプライ合同会社

クリアの球体ボールの中に立体迷路が配置された「パープレクサス」は、1970年代の終わりごろ、マイケル・マクギニスさんというデザインの先生のアイディアによって生まれたおもちゃです。

それから20年の時を経て、マイケル・マクギニスさんのアイディアは「Superplexus」として商品化され世界中で販売されるように!そして2011年、現在のパープレクサスとしてリニューアルを果たします。

その結果…なんと、世界40カ国で大ヒットを記録!パープレクサスは、累計800万個以上売り上げた大人気商品として、世界中の人々を夢中にさせてきました。

もちろん、日本でも注目されていて、テレビ番組「世界まる見えテレビ特捜部」で取り上げられたことも!放送当時は、ビートたけしさん&所ジョージさんに紹介された立体迷路ゲームとして話題になりました。

それでは早速、パープレクサス遊び方について確認していきましょう!

立体迷路のおもちゃ、パープレクサスの遊び方

まずは、スタート地点に「マーブル」と呼ばれる銀のボールをセットしましょう!
スタートしたら、迷路上からマーブルを落とさないよう、パープレクサスを傾けたり、回したり、試行錯誤しながら迷路を進んでいきます。

ゴールをするには、70~100のトリック(仕掛け)をひとつずつクリアしなければなりません。
トリックごとに番号が振られていますので、子どもたちも夢中になってゴールを目指すはず♪

お子さん1人で遊ぶのもいいですが、親子で交代しながら競争するのもおすすめです。

知育玩具としてもおすすめのパープレクサス!その魅力とは

目で見て・頭で考え・手を動かしながら、迷路のクリアを目指す立体迷路のパープレクサスは、子どもの知育にもぴったりなおもちゃです。

ここでパープレクサスの魅力について解説します!

忍耐力や集中力が身につく

迷路のおもちゃといっても、パープレクサスは作りがとても複雑。
誰でも簡単に攻略できるような商品ではありませんので、トライする度に忍耐力や集中力を育てることができます!

達成感を味わえる

ゴールを目指してあれこれ考えながら遊ぶため、立体迷路を見事クリアできた時の達成感はとっても大きいはずです。
「自分でやり遂げた!」という喜びを味わえることは、子どもにとって素晴らしい経験になりますよね。

大人も一緒に楽しめる!

パープレクサスは、商品によって難易度が高いものもありますので、子どもだけじゃなく大人も一緒に楽しめます。
お子さんがおもちゃに慣れてきたら、親子で競争してみたり、タイムを競ったり、いろんな遊び方を試してみましょう!

電池が不要で地球に優しい

電池のいらないパープレクサスは、とってもエコなおもちゃです。
電池を使わないため、地球環境を汚すことがないという点も素敵ですよね。

組み立てや片付けも一切必要なし!

パープレクサスは組み立てや片付けも不要です。
おもちゃひとつあれば、場所を選ばずどこでも遊べるという気軽さも、魅力といえるでしょう。

種類いろいろ!パープレクサスのラインナップはこちら!

パープレクサスには4つの種類があり、商品によって難易度が変わります。
ちょっと簡単なタイプから、上級者向けのものまでさまざま。

ここからは、パープレクサスのラインナップを紹介します!

《パープレクサス ルーキー》シリーズの中で1番クリアしやすい!

パープレクサス ルーキー

出典元:楽天市場

パープレクサスシリーズの中でも、一番難易度が低く挑戦しやすいのがルーキーです!

トリックの数は70個。対象年齢も4歳からとなっていますので、「確実に攻略したい!」「まずは簡単なものから」と考えている方におすすめです。

《パープレクサス オリジナル》100個以上の仕掛けをクリアしてゴールを目指そう!

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