【YouTubeで観る!】面白い個性的《自主制作アニメ》おすすめ5選

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①2045

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38912 DIGITAL氏 監督。

2045年、技術的特異点を迎えた世界。地球上のあらゆるものがナノサイズのロボットによって作られていたが、ある日何者かがナノロボットを乗っ取り、世界を崩壊させてしまった ━━ 。

動画は以上の内容のみで、まるで映画の予告編を思わせるものです。内容自体は簡単なのですが、それを映像化した監督は当時中学3年生!
中学生が作ったとはにわかに信じがたいようなクオリティで、実写と3DCGを組み合わせて作られています。

38912 DIGITAL氏は、小6から制作を始めて、中3でここまで至ったとか。
もしCG制作に興味のあるお子さんでしたら、ぜひ一緒にご覧になってみてください。

②赤い糸

たった4分という短い中で、人が繰り返す出会いと別れ、生きている悲しみと喜びを、1本の赤い糸で表現した作品。

報道ステーションのオープニングでもこの手法をご覧になったことがあるかもしれませんが、製作者は同じkazuhiko okushita監督です。

台詞なし、音楽のみ。
1本の線のみでヒトやシーンを描き出しており、5歳くらいからでも「これは何をしているところかな?」と話し合いながら楽しめますよ!

③BoNES


ひだかしんさく監督。

なにもない、砂漠?とも思える空間を、衰弱したがいこつが歩いています。
お腹を空かせているようですが、持っているのは「生魚」だけ。

ふと見ると、電子レンジがポツリ……。とりあえず生魚を入れて、スイッチオン。

わくわくわく……“チン!”
なんと、魚はムニエルになって出てきました。

ムニエルを食べてお腹いっぱいになりましたが、残った魚の骨を入れたらどうなるんだろう?と、生ゴミをレンジに入れてスイッチを入れますが……。

台詞なし、BGMなし。シンプルな映像ながら「どうなるんだろう!?」と興味をそそる作品です。

④赤ずきんと健康

NHK「びじゅチューン!」でおなじみの井上 涼氏制作。金沢美術工芸大学在学中の自主制作短編アニメです。
「BACA-JA(ばかじゃ)」2007映像コンテンツ部門にて佳作を受賞。

「みなさんこんにちは。わたしは赤ずきんです。さきほど、おおかみにたべられました」
というセリフからスタート。

「えっ!?もう食べられてるの?」という感想から入らされる、個性的な動画です。
シュールな細かい演出と、決して「上手い!」とはいえない井上 涼氏本人の歌。つい、じっと見入ってしまいます。


おおかみのお腹の中には、各内臓の精がいました。彼女たちによると、おおかみは「メタボリックシンドローム」らしい……。どうやら、健康とはいえないようです。
赤ずきんは精たちのお願いを受けて、脳の精のもとに向かいます。

動画の中ではっきりとは言いませんが、健康について考えさせられるような内容です。観終わったあとに親子で話し合う余地を与えられるような、そんな演出になっています。

⑤恋するネズミ

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